風花が突然旅立ってからもう10日も経ってしまいました。
この10日間、なんだかアッと言う間だったような気がします。

皆様、風花への沢山のお悔やみの言葉を有難うございました。そして綺麗な可愛いお花を有難うございました。<(_ _)>
もっと早くキチンと風花との最後の時間を書かなければいけなかったのですが、情けない事に未だにどこかで風花の死を受け入れられず中々記事を書くことが出来ませんでした。
そんな中でも皆さんの暖かいメッセージは有難く読ませて頂き心が癒されました。
皆さんのメッセージは全て風花に読んで聞かせました。本当に沢山の暖かいコメントを有難うございました。<(_ _)>

ひょっとしたら、もう見て下さる方もいらっしゃらないかもしれませんが、
ココからは私自身の覚え書きの為にも記録として書かせて頂きます。(とても長いです。すみません。<(_ _)>)
もしも見ていて下さる方がいらっしゃいましたら、暗い内容もありますので暗いの苦手と言う方はスルーして下さいませ。<(_ _)>


7月25日(火)、仕事から帰り風花を病院に連れて行くのに先にオシッコとウ○チを済まそうと思いお散歩させました。
その1週間位前、寝ている風花のお腹を触っていたら何かしこりがあるように感じました。しこりはコリコリとした感じですが毎回触れる感じではなく「気のせい?」って思うような感じでした。
同じ時期、1度真っ黒なウ○チが出て驚いて、こちらもちょっと気になったので(食欲低下としこりの事も有り)、風花を病院に連れて行くことにしました。(血液検査で今の状態を知っておこうと考えていました。)
黒いウ○チの事も気になったので病院に行く前にウ○チを取って持っていこうと考えました。(腎臓の事があるので、オシッコも)

いつもの公園で出ないので、ちょっと離れた公園に行き無事にオシッコとウ○チを済ませたのですが、ビニール袋を使い切ってしまい、丁度公園の前が友人の家だったので(亡くなりましたが、風花の大好きなワンコのママさんです。)ビニール袋を分けて頂こうとチャイムを押して友人が出てきてくれたら風花、もう大喜びでちぎれんばかりに尻尾を振ってご挨拶。(今、考えたら友人に会うために、いつもの公園でウ○チしなかったのかもしれません。)
友人も風花が元気なのと、久しぶりに会ったのに覚えてくれていたと喜んでくれて「今度はゆっくりお家に遊びに来てね。」って約束して別れました。

その後、病院に行き診察を待つ間も風花に特別変わった様子もなく、いつもの赤いマットの上でキチンとお座りをして順番を待っていました。
呼ばれて診察室に入り事情を説明し主治医に診察して頂いたところ、主治医もお腹のしこりに気づかれ7日に触った時はなかったと言われ急激に大きくなっている事を考え、エコーで確認と言う事になりエコー検査をして頂きました。

風花、始めはハアハア言いながらも(いつもの事です。)大丈夫だったのですが途中でハアハアが途切れ急に静かになったので「えっ!」って思い主治医に「先生、風花がおかしい!」って言ったところ、主治医も気づかれ慌てて処置室へ。

説明では「脾臓が破裂して大出血をおこしていてショック状態にあるようです。」って事でした。(「老犬だし肝臓も悪いので手術はリスクが高すぎて勧められない。」また「ウンチが黒かった事や前回少し貧血気味だった事等、考え合わせると、少しずつ出血を繰り返しては止まり、を何度か繰り返したのち今回の大出血になったのかもしれません。」とも言われました。)

至急風花父も呼んだ方が良いって事だったのですが生憎この日は風花父は夕方から仕事ですぐに病院には来られませんでした。
そうこうしているうちにも風花の状態はドンドン悪化していき、いつもお世話になっている看護主任さんも来られ主治医(院長先生です。)と2人で蘇生処置を一生懸命して下さいました。
私も側についていて「風花、風花」って呼び続けました。

錯乱して「病院に連れて来なければこんな事にならなかったのに。エコーなんか取らなければ良かった。風花、ごめんね、ごめんね。」って謝り続けていたと思います。
多分他の患者さん達にも聞こえていて後で考えたら大変なご迷惑だったと思うのですが、主治医と看護主任さんのお二人に「風ちゃんに聞こえてますから、とにかく声をかけ続けて下さい。」と言われ、もうパニックになって「風花、お願いだからまだ行かないで。お母さんの側に居て。ブゥブゥ(車)に乗ってお家に帰るよ。お家に帰ったらもう離れずずっと一緒だよ。」とか「もうすぐ16歳のお誕生日だよ。お誕生日には皆が来てくれて、ケーキも持って来てくれてお祝いするんだよ。ケーキ、美味しいよ。頑張って良くなって絶対に食べようね。」って叫び続けました。

風花、意識がないながらも最初のうちは私の「ブゥブゥに乗ってお家に帰るよ。」って言葉に少しだけ反応してくれていましたが段々それもなくなり何の反応もなくなっていきました。

かれこれ1時間近く蘇生処置をお2人でして下さいましたが(最後は代わる代わる心臓マッサージもして頂きましたが。)風花は目覚めることなく午後8時50分に逝ってしまいました。(風花の心臓の鼓動が段々弱くなっていき自力で鼓動を打てない状態になり主治医に「どうしますか」と聞かれ最後に風花に「有難う」って伝えたのち、「もう止めて下さい」と涙ながらにお願いしました。)

病院はこの日もとても混んでいて院長先生担当の患者さんも大勢いらっしゃったと思うのですが、風花が急変してからは風花にかかりっきりになって看護主任さんと2人で懸命に蘇生措置をして下さいました。

老犬ながら、ついさっきまでヨタヨタながらも元気にお散歩に行きオシッコ&ウ○チも自分でして大好きな方に大喜びで突進して尻尾ブンブンだった風花が私の目の前で別の世界に逝ってしまい、信じられない気持で、これが現実だとは思えませんでした。
でも、私の可愛い風花は逝ってしまったのです。
いくら体をさすっても呼んでも、もうこちらの世界には居ないのが辛くて信じられなくて「夢なら覚めて」って何度も思いました。

その後、看護主任さんと2人で風花の体を綺麗にして主治医も交えて色々お話ししました。
主治医が何度も「風ちゃんをこんな形で逝かせたくはなかった。(先代犬の事があるので私達夫婦が見守る中、風花には老衰で家で静かに逝かせてあげたいと思って下さってたようです。)」って言って下さり看護主人さんにも「メラノーマもやっつけた頑張り屋の風ちゃんやから、頑張ってくれるって信じてましたが本当に残念で仕方がありません。」と涙ながらに言って頂きました。

主治医も看護主任さんも本当に風花の為に一生懸命してくださったと感謝の気持ちで一杯なのですが、私自身は「エコーさえ取らなければ」って気持ちが消えず(あの状態でエコーを取るのは通常の処置でしたので病院を責めるのではなく、病院に連れて行った私の責任だと自分を責め続け風花に「ごめんね、ごめんね。」と謝り続けました。)

風花父にも普段から「もう老犬なんだから無理な治療はさせない方が良い」って言われていたのに…。
たとえしこりが癌であっても、もう手術はしないし自然に任せるしかないって事も重々判っていたはずなのに…。
直前まで元気だったばかりに判断を誤ってしまい取り返しのつかない事をしてしまいました。
何度謝っても風花はもう戻ってきてはくれませんが、ただただ風花に謝る事しか出来ませんでした。

ただ一つ、救いは風花が殆ど苦しまなかった事です。
大破裂を起こしてしまったので一気に貧血になり意識がなくなり風花自身は何が起こったのかも判っていないかもしれません。(主治医がそう仰っていました。)
ひょっとしたら風花は先に逝ったお友達に呼ばれて懐かしくて行ってしまったのかもしれません。
一度行ってしまうと、もうこちらの世界には帰れない事も判らず、ちょっとご挨拶するくらいの軽い気持ちでお友達の所へ駆けていったのかもしれません。

私は決して信心深くなく普段は神様にも仏様にも殆どお願い事もしないのですが、風花の事だけはいつも「風花の癌も病気も怪我も全て私が引き受けますので、どうか風花を苦しめないで下さい。出来れば16歳、17歳と穏やかに歳を重ねて最期は一人ぼっちじゃなく私の腕の中で穏やかに眠るように逝かせて下さい。」とお願いしていました。
16歳は叶いませんでしたが、ほぼ苦しむことなく、私の腕の中ではありませんでしたが最後の最後まで私の声を聞き私に頭や体をさすられながら逝ってくれた事だけは良かったのかもしれません。

体を綺麗にしてもらった風花は病院が用意して下さった綺麗な箱に入れてもらい、手に数珠を掛けて頂き病院の霊安室に運ばれました。
暫く主治医や主任さんと風花の事等お話しして、いざ車に乗せて帰ろうとしたところ、箱が大きすぎて私の軽の車では斜めにしなければ風花を乗せられない事が判り、困り果てて夜の10時過ぎだと言うのに友人のSさん(K君のおばあちゃんで風花の事を仔犬の頃から可愛がって下さった方です。)に電話したところ2つ返事で快く風花を迎えに来て下さり(風花の大好きなK君も一緒に来てくれました。)、まだ買い変えたばかりの新車に風花を乗せて我が家まで送って下さいました。(病院を去る時、主治医と看護主任さんが手を合わせて見送って下さいました。)

我が家についても私一人では風花を家に入れる事もままならず、Sさんのご主人さまとK君とで風花を家に入れて無事に部屋に安置して下さいました。(風花、大好きなK君に家に連れ帰ってもらい喜んでいたと思います。)
Sさんご夫婦とは先代犬同士も仲が良く娘さんを含めてご家族で可愛がって頂き、2年前に亡くなったSさんの愛犬古都ちゃんとも風花は幼馴染で風花の事を我が子のように可愛がって頂き、風花父が仕事で居ない中、本当に心強く有難かったです。

悪夢のような夕方からの長い長い時間が過ぎ、ようやく風花は我が家に帰ってきました。
風花、まるで眠っているようでとてもとても穏やかな良いお顔でした。
多分、苦しい思いはしていないと思います。本当にそれだけが救いです。

最後に幼馴染でとっても仲良しだった3人の写真を見てやって下さい。(風花、8歳8ヶ月の春です。)
右からベル君、古都ちゃん、風花です。(ベル君、古都ちゃんは先に虹の橋に行ってます。きっと2人で風花をお迎えに来てくれたと思います。今頃3人でこんな風に笑ってるかな?笑ってると良いな。)
2010-0406-仲良し3人組

長くなりましたので続きます。ごめんなさい。<(_ _)>

追伸
風花を病院に連れて行ってしまった事、エコーを撮る事を了承してしまった事、そしてなんでもっと早く脾臓の状態に気付いてあげられなかったのか?等々、後悔があとからあとから押し寄せてきて心が風花の死を受け入れてくれません。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

いつもいつも「大丈夫、大丈夫。お母さんがついてるからね。守ってあげるから大丈夫だよ。」って風花に言っていたのに守ってあげるどころか風花の命を縮めてしまいました。

何故、風花は死ななければならなかったのか?高齢で肝臓が悪い風花は手術には耐えられなかったかもしれませんが、せめて輸血をして頂いて(急だったので輸血用の血液がなかったそうです。)一時的にでも命を取り留めて状態を良くしてから何か他の手立ては考えられなかったのか?等々、考えても仕方がない事を毎日考えては堂々巡りの日々です。

それでも私は生きています。
夜は風花と私の時間だっただけに、あまり眠れませんがご飯はちゃんと食べています。
先代犬(小雪)と風花が繋いでくれたワンコ仲間に支えて頂き、ブログでお知り合いになった方達に支えて頂き、カタツムリの歩みかもしれませんが前を向いて少しずつでも歩んでいけたらって思います。
何より亡くなった風花への一杯の「有難う」の感謝を込めて…。

最後まで読んで下さった方に感謝と共に暗い気持ちにさせてしまった事をお詫び申し上げます。ごめんなさい。<(_ _)>
2017.08.04 Fri l 風花の事 l コメント (30) l top
風花は7月25日午後8時50分に病院で亡くなりました。
脾臓破裂でした。

前触れもなく、あまりに突然の事で私もまだ頭が混乱していて心も風花の死を受け入れられず呆然としています。

16歳目前で16歳のお誕生日には風花の大好きな方達が一杯集まってケーキを買ってお祝いをして下さる事になっていましたが、叶いませんでした。

皆様には生前、風花を可愛いと言って下さり可愛がって下さって感謝しています。
本当に有難うございました。<(_ _)>

また落ち着きましたら、こちらでキチンとご報告をさせて頂きたいと思いますが、今暫くはお時間を下さいませ。
宜しくお願いいたします。<(_ _)>

追記
7月27日(木)、午前10時に風花はお空に帰ります。
もし可能ならその時間、お空を見上げてやって頂けると風花も喜びます。

それから、風花へのお悔やみの言葉を有難うございます。
本来はキチンとお返事しなくてはいけないのですが、まだまだ気持ちの整理が出来ず、風花の死を受け入れられずにいます。
今、暫くお時間を頂けると幸いです。
2017.07.26 Wed l 風花との日々 l コメント (33) l top
こんにちは~。
風花の15歳11ヶ月の日記に沢山のお祝いの言葉を有難うございます。
皆さんの暖かいメッセージに嬉しくて感謝感謝の風花母です。(^v^)

さて、タイトルを見てビックリされた方もいらっしゃるかも~。ごめんなさい~。<(_ _)>
「大惨事」とは、風花のウ○チ話です。<(_ _)>←お食事中の方は重ね重ねすみません。<(_ _)>

木曜日の事です。
仕事から帰って風花のオシッコには時間があったので、まずはご飯の用意を。って思って用意していたら。
いきなり風花父の「わぁ~、ウンチングスタイルしてる。出そう~。」てな声が。
振り向くと正に今出るところ。
もう間に合わないので、そのまま出して頂く事に。←動き回らないように風花さん、捕獲。(^^ゞ
で、終わったようなので片づけるために風花さんには玄関に避難してもらって片づけていたところ、
またまた「わぁ~。」って風花父の叫び声。(今度は何?)

行ってみると、風花さん、まだ出来ってなかったようで玄関でもウ○チ。
おまけに踏み踏みして歩きまわったようで、玄関中ウ○チだらけ~。w(゚o゚)w ←風花父も踏んじゃったようです。あちゃ~~~。(/_;)
流石に私も「きゃ~~~!」って思いましたが、勿論口には出さず。(だって風花さんが気にするし。)
あとはもう黙々と片づけました。(*’U`*)

ま、老犬と暮らしている方には大したことではないのですが一応我が家的には大惨事でしたのでメモメモ。(*´v`)

ウ○チ話はこのくらいにして。ここからは嬉しいお客様のお話です。
土曜日、先日のK君とその弟のE君が夏休みで友人の所に来ていて、またまた風花に会いに来てくれました~。(K君については「15歳10ヶ月になりました~。」をご参照くださいね。)
風花、もう大喜び!早速玩具を咥えてきて大はしゃぎでした。
風花のはしゃぎっぷりをご覧ください~。(^v^)
嬉しくて-0722

嬉しくて-0722-01

その後はオヤツ変わりのフード(いつも食べてる腎臓病用のフードを「オヤツ」としてお散歩中にあげたら大喜びでパクパク食べるので、今はこの方法でご飯をあげてます。(^^ゞ)をK君やE君からもらい、またまたパクパク。←お散歩でも結構食べてくれましたがK君からもらうと格別に美味しく感じるようでパクパクと沢山食べてくれました~。(^v^)
真剣にフードを見つめて。
K君と-0722

パクッ。(^v^)
K君と-0722-01

一緒に遊びに来てくれたメイちゃん(K君の愛犬で黒柴の女の子8ヶ月)と皆で。
皆で-0722

またまた真剣に。(風花、もうK君にべったりです。(^v^))←メイちゃん、フードを狙ってます。(^^ゞ
皆で-0722-01

大好きなK君に一杯ナデナデしてもらってご満悦の風花さん。(^v^)
嬉しくて-0722-02

最後は皆で記念写真♪(メイちゃんがK君に抱っこされて、ちょっと寂しい風花さん。(^^ゞ)
記念写真-0722

楽しい時間はアッと言う間に終わってしまいましたが、お陰で風花はプチ食欲不振ながら結構な量のフードを食べてくれて本当に助かりました。(お散歩と合わせて、ほぼ1日分の半分を食べてくれました。)

さて、ここからはいつものお散歩風景です。
まずは溝を元気に飛び越える風花さん。動きが早くてブレブレです。←足はヨタヨタしてますが元気に飛びます。(^^ゞ
飛ぶ


恒例のオヤツタイム♪(風花さんは腎臓病用のフードです。)←外でお友達と一緒に食べるとフードも美味しいオヤツに見えるようで熱い視線を送ってます。(^^ゞ
オヤツタイム-0722

オヤツをもらって。(若い子には負けるわ。by風花
オヤツタイム-0722-01

ティアラちゃんと。(^v^)
ティアラちゃんと-0722

オヤツを待つ風花さん。←精一杯の笑顔でアピール♪(^v^)
風花-0722

オヤツ待ち♪

オヤツを見つめて。注:何度も言いますが、腎臓病用のフードです。(^^ゞ
オヤツ-0722

最後にアシストバンドを付けて皆とお散歩♪※2人共、風花に合わせてくれて優しい子達です♪(^v^)
アシストバンド-皆でお散歩

風花のプチ食欲不振は続いていて普段の7~8割位しか食べてくれません~。(/_;)
でも、考えたら風花ももうすぐ16歳のおばあちゃんワンコです。
ヨタヨタながらも、いつも元気で食欲旺盛だったので、つい忘れがちになりますが、人間で言えば90歳か100歳位なのかもしれません。
そう思うと、今あるがままの風花を受け入れて暮らしていく事が良いのかなって思えます。(今までが食欲不振とは全く無縁の生活だったので、つい心配になってしまいますが。(^^ゞ)

ワンコは過去の事等考えて悩んだりしないと思います。
今を、ただ今を、一生懸命に生きているんだと思います。
そう思うと風花には無理させず出来るだけ穏やかに暮らせるように配慮しつつ寄り添って暮らしていくのが良いのかもしれません。

とは言え、腎臓&肝臓の事はやはり心配なので予定では定期健診は8月の始めなのですが、様子を見てあまりにも食べない事が続くようなら、ちょっと早めに受診しようかなって思ってます。

今日も長い文章を最後までお読み下さって有難うございます。<(_ _)>
これからも風花の事を応援して頂けたら幸いです。(^v^)
2017.07.24 Mon l 老犬との暮らし l コメント (4) l top
暑い毎日が続いていますが皆様、お変わりありませんか?
我が家は土曜日に新しいエアコンを取りつけてもらって、ようやく私達もホッ!です。(風花は和室でエアコンガンガンかけてましたので大丈夫でしたが。)

風花、16日(日)に無事に15歳11ヶ月を迎えてくれましたが、プチ食欲不振が続いていて、ちょっと心配です。
ヨーグルトやスイカを入れてあげたり最後は手であげたりすると、なんとか完食してくれるのですが今までのようにカリカリフードをふやかしただけでは食べなくなってしまいました。(/_;)

スイカはまだ良いのですがヨーグルトはリン&カリウム共それほど多くないとは言え毎日与えるのはちょっと心配で風花の体の事を考えると「ちょっとな」って思っていました。
そんな時に思い出したのが先代犬が嫌々食べていた腎臓病用の缶詰です。
この缶詰、とても不味いって評判なのですが、以前風花がちょっとオシッコの事でやはり不味いと評判の缶詰を出されて「先生が食べないかも」って言われたのを風花に与えた所、風花、大喜びで(盆と正月とお誕生日が一緒に来たみたいに。(^^ゞ)食べた事を思い出し、ひょっとして腎臓病用の缶詰(k/d)を混ぜたら食べるかもって思い試しに1缶病院でもらってきました。

ちょっと温めてカリカリに混ぜたら風花、「大喜び」とはいかないけど「小喜び」で食べてくれました。
これならいけると思い今日また7缶もらってきました。(少し混ぜただけでは食べないのでカリカリ60%に缶詰40%位の割合で与えてます。)
夜のご飯は少し残しましたが寝る前のオシッコのあとに食べると言うので与えたら完食しました。
腎臓病用の缶詰なのでこれなら風花への腎臓の負担も変わらないので、このままなんとか食べてくれる事を祈るばかりです。

プチ食欲不振が続いていますが、基本的には全量食べてくれてるし(前ほどガツガツではないのが寂しいですが。(/_;))、お散歩も元気に行ってオヤツも大喜びで食べるので少しは安心なのですが、やはり老犬になってからの食欲不振は心配です。
この暑さのせいだと思うので秋になったら元のように食べてくれる事を期待したいです。

風花、あと1ヶ月で16歳ですが、ここ1~2ヶ月で今までとは違って本当に坂道を転がるように老化が進んだ気がします。
それでも6月までは食欲旺盛でお庭でボール遊びも楽しんでいたのですが、ここにきてまさかの食欲不振にちょっと戸惑っている私です。(風花の辞書に「食欲不振」「食べない」って言う言葉はありませんでしたので。)

さて、ここからは昨日・今日の風花の様子です。
まずはいつものお散歩の風景です。(食欲不振でも「オヤツ」は別腹のようで大喜びで食べます。(^^ゞ)
しっかり歩いて皆の所へ行きます。(^v^)
歩く

お待ちかねのオヤツタイム♪
おやつ待ち

皆でオヤツタイム♪
オヤツを見つめて

風花のオヤツ待ちのお顔♪←精一杯可愛いお顔でアピール♪(^v^)
(3枚目はちょっとぶーたれてますが。(^^ゞ)
風花-オヤツを見つめて

風花-オヤツを見つめて02

風花-オヤツを見つめて03

仲良し3人組♪(^v^)
仲良し

仲良し02

帰りはぷうちゃんと♪
ぷうちゃんと

お散歩から帰ったらまずはクールダウンにスイカを♪(^v^)
スイカ

その後はエアコンの効いた部屋で爆睡♪(^v^)
寝んね

何度も書きますが、老犬の老化は本当にあっという間に進んでしまいます。
こんな風に本当に何も変わらない日々が(ちょっと食欲不振ではありますが。)出来るだけ長く続いてくれますように!と今は祈るような気持ちです。
そして早く秋になって涼しくなりますように!(まだ夏が始まったばかりですが今年の夏の暑さは異常なので。(^^ゞ)
皆様&皆様の毛深い可愛い子達が夏バテ等されませんように!
2017.07.17 Mon l 風花との日々 l コメント (22) l top
こんにちは~。
ちょっとバタバタで更新が出来ませんでした。<(_ _)>
皆さん、エアコンの温度設定の件では沢山のご意見&情報を有難うございました。<(_ _)>
あれから我が家もお留守番時は25度設定で出掛けてます。(^v^)

さて、3日のご飯を残した日から、今まであれほど食欲大魔女のようだった風花がちょっとご飯を残すようになりました。
残すと言っても、ほんの少しなのですが。
結局最後は私が手であげると完食するし、トッピング有りの時は自分から食べるし、スイカは大喜びでバクバク食べるし、なので、全く食欲がない訳ではないと思うのですが、今までご飯を残すなんて事は1度もなかったので、ちょっと心配になり本当は土曜日が定期検診の日でしたが、金曜日の午前中有給を貰って風花をいつもの病院に連れて行ってきました。

まずは血液検査の結果ですが、またまた肝臓の数値が高くなっていました。(/_;) 
血液検査-検査結果
前回ALPが「3760」だったのが今回はなんと「4315」となってしまいました。※GPTに関してはまだ高めではありますが徐々に下がってきてくれています。(前回173)
その他にもほんの少しですが貧血も有り、カリウムの値も高いです。リンは「4.5」となんとか基準値内でした。
幸い腎臓に関しては尿比重は相変わらず低いしCREも1.6とちょっと高めですが数値的には変わらず落ち着いています。

3日の事をお話しすると、「あ~、ついに風ちゃんも暑さにやられたか。」って仰って(※この病院では風花はタフで元気なハイシニアで通ってますので。(^^ゞ) 「熱中症の1歩手前だったかもね。幸い今の所、何も問題はないけれど、やはりエアコンは25度位が適温でしょう。」って事でした。

風花、ちょっと足はヨタヨタですが、老犬ながら食欲も有り元気だったのでつい油断が出てしまいました。(去年までは27度のドライで全く問題がなかったので。(/_;))←ちなみに和室のエアコンは留守番時に部屋を開け放して行くので6畳の部屋に8畳用を使っているのでとても効きが良いです。

肝臓に関しては肝臓そのものには異常はなく、このところのALPの数値の高さは「胆泥症」のせいだろうと言う事で、年齢的な事もあり、中々改善は難しいそうです。引き続きお薬を飲むことになりました。(/_;)←手術で胆管切除って方法もありますが主治医も風花には勧めないって事だし、私自身も、今の風花には手術のリスクが大きすぎて手術と言う選択はないと思っています。
※ALPに関しては「胆泥症は自覚症状がないから、この位の値でも元気な子は結構居ますよ。ただ怖いのは完全に詰まってしまって胆管が破裂してしまう事です。そうなると命を落とす事もあります。幸い、風ちゃんは今のところ大丈夫だけど、これからも要観察していきましょう。」って事でした。
カリウムに関しては食事の見直しをした方が良いって事で土曜日の午後から看護主任さんに時間を取ってもらって相談する事にしました。

ここで、ちょっと休憩。
風花、ご飯を食べる時にちょっと足が辛そうだったので幼児用の椅子を用意しました。
椅子に座ってご飯を食べる風花を見てやって下さいね。(^v^)
0705-椅子

この時はトッピング入りのご飯だったので最後までぺろぺろ。(^^ゞ
0705-ぺろぺろ

そしてスイカの時はしっかり立って完食。(^v^)
0705-スイカ00

とは言え、普段はまだまだ自分の足で立ってご飯を食べていますが。(^^ゞ

話を戻して8日(土)はオゾンの日だったのですが朝から暑かったので一瞬どうしようかと迷いましたが、結局車のエアコンをガンガン効かせてオゾンの病院に行ってきました。(この日の朝も皆とお散歩に行ったのですがカメラを忘れて写真がありません~。(^^ゞ)

オゾンの病院での風花です。
0708-オゾン療法-病院

本当はこちらの先生にも血液検査の結果を見せて相談したかったのですが生憎この日は先生がお休みで見て頂く事が出来ませんでした。
ちなみに風花、オゾンの後にちょっとウ○チのお漏らしをしてしまったようです。
ラフィ&あみままさんにオゾンの後はオナラも駄目、もしもウ○チをしてしまったら「やり直してもらう」ってお聞きしていたので、伝えたら先生に聞きに行って「オゾンは気体なので体に入ったらすぐに吸収されるのでウ○チしても何も問題はありません。」って事でした。
う~~~ん???

終わって帰ってからの風花です。暑くて疲れたのエアコンの効いた部屋で爆睡です。
0708-疲れて爆睡

こちらは同じく8日の風花ですが、最近の風花、写真のように寝ている側の足が下敷きになったまま寝ている事が多くなりました。
0708-爆睡-あんよ

このままでは足の血行が悪くなるので、私が「どっこらしょ」と下敷きになった足を救出。無事に2本の足が揃いました。(^v^)
0708-爆睡-あんよ02

疲れて眠る風花を見ていて、オゾン療法、良いと思って続けていましたが、暑い夏に1時間近くかけて車で風花を連れて行くのは却って風花に負担をかけてしまうかもって思い夏場はお休みしようと決めました。

昼からは私一人で風花の病院で主任看護師さんと食事の事等色々相談してきました。(栄養士の資格を持っていらっしゃるので何かと頼りにしています。)

看護主任さんに色々相談してカリウムとリン(リンは基準値内なのですが念のため。)と言う視点で今までの食事を再度見直してみる事にしました。
それから今までアマニ油をほんの少しご飯にかけていたのですが胆泥症に油は止めた方が良いって事でこちらも止めることにしました。

日曜日、朝からお散歩です。(私が疲れて寝過して皆と一緒にお散歩に行けませんでした~。(^^ゞ)
朝の写真です。起きた時はちょっとしんどそうでしたが、お散歩に出れば途中途中でお手紙を読んだりして元気に歩きました。
0709-お散歩

0709-お散歩-歩く

家に帰ってからはご飯を食べてエアコンの効いた部屋で爆睡です。
0709-寝んね

カメラに気づいて「なぁに?」
?0709-なぁに

ちなみにご飯はまたまた手で食べさせました。←「良し!良いよ。」って言っても私の顔を見るばかりで食べません。しまいには私の手を鼻でツンツン。どうやら「食べさせて。」って言ってるようです。食べさせてあげるとしっかり完食。←これって体調が悪いのか甘えか、どっちだろ???(ちなみに最後はスイカのトッピングをしました。(^^ゞ)

中々以前の食欲が戻らず心配ですが、食事以外は元気で昨日(月曜日)も玩具で「遊ぼ!」って誘いにくるし、本当に「なんとな~く不調かな?」って迷うところです。
玩具物色中~。
0709-玩具物色中

遊ぶ!
0709-玩具で遊ぶ

そして今日(火曜日)、ようやく自分からご飯を食べました~。(トッピング以外は最後のほんの少しスイカを入れて完食ですが。(^^ゞ)

この1週間、ご飯を全く食べないって訳ではないし、お散歩に行ってヨタヨタながらもしっかり歩き、玩具でも遊びますが、私的にはなんとなく風花の不調が見え隠れする気がして、来月16歳だけど、無事に16歳を迎えられるのかって、ちょっと心配でした。

老犬の老化は早いです。仔犬が大人になるように元気なシニアから、ちょっとした事でアッと言う間に坂道を転がるように弱ってしまいます。
まだ明日は判りませんが、今回、ようやく復活してくれましたが、これからも油断は禁物だと肝に銘じました。(今の風花は朝のお散歩以外は1日中エアコンの効いた部屋で過ごし気持ち良く爆睡しています。)

こちらは昨日の写真です。
0710-寝んね

カメラを向けると、やっぱり起きて「なぁに?」
0710-なぁに?01

折角気持ちよさそうに寝てる子を起こしては駄目ですね。反省。(^^ゞ

7月12日(水) 追記です。
大変です。リビングのエアコンが完全に壊れました~~~。
土曜日から、ちょっとおかしかったのです。(冷たい空気に混じってたまに生温かいヘロヘロの空気が出てきて、折角部屋の温度が下がって気持ち良くなってるのに、一気に暑くなったりしてました。)
それで、日曜日、大急ぎでエアコンを買いに走りました。
今週の土曜日に届く事になって「やれやれ、なんとか土曜日まで持ってくれたら」って思っていたのですが駄目でした。

幸い、留守番時は和室のエアコンがあるので風花は大丈夫なのですが、私達が帰ってきたら、いつもはリビングに移動して寝るまでリビングに居るのですが、今日はそうはいかず、風花を一人で和室に避難させました。(風花父は2階に避難。)
ところが、私がリビングに居るのに一人で和室に居る事が嫌らしく「フンフン」と鼻を鳴らして入口の前で大騒ぎ。
何度か寝かせましたが、私がこっちに来ると、またまた興奮して大騒ぎ。
仕方なく30分程、風花に添い寝してようやく寝かせつけました。(エアコンの効いた部屋で横になっていると気持ち良くて、うっかり一緒に寝てしまいそうになりました。(^^ゞ)
今日は早めに寝て夜中に風花をオシッコに行かさなきゃ。
2017.07.11 Tue l 風花の病気 l コメント (12) l top