風花が突然旅立ってからもう10日も経ってしまいました。
この10日間、なんだかアッと言う間だったような気がします。

皆様、風花への沢山のお悔やみの言葉を有難うございました。そして綺麗な可愛いお花を有難うございました。<(_ _)>
もっと早くキチンと風花との最後の時間を書かなければいけなかったのですが、情けない事に未だにどこかで風花の死を受け入れられず中々記事を書くことが出来ませんでした。
そんな中でも皆さんの暖かいメッセージは有難く読ませて頂き心が癒されました。
皆さんのメッセージは全て風花に読んで聞かせました。本当に沢山の暖かいコメントを有難うございました。<(_ _)>

ひょっとしたら、もう見て下さる方もいらっしゃらないかもしれませんが、
ココからは私自身の覚え書きの為にも記録として書かせて頂きます。(とても長いです。すみません。<(_ _)>)
もしも見ていて下さる方がいらっしゃいましたら、暗い内容もありますので暗いの苦手と言う方はスルーして下さいませ。<(_ _)>


7月25日(火)、仕事から帰り風花を病院に連れて行くのに先にオシッコとウ○チを済まそうと思いお散歩させました。
その1週間位前、寝ている風花のお腹を触っていたら何かしこりがあるように感じました。しこりはコリコリとした感じですが毎回触れる感じではなく「気のせい?」って思うような感じでした。
同じ時期、1度真っ黒なウ○チが出て驚いて、こちらもちょっと気になったので(食欲低下としこりの事も有り)、風花を病院に連れて行くことにしました。(血液検査で今の状態を知っておこうと考えていました。)
黒いウ○チの事も気になったので病院に行く前にウ○チを取って持っていこうと考えました。(腎臓の事があるので、オシッコも)

いつもの公園で出ないので、ちょっと離れた公園に行き無事にオシッコとウ○チを済ませたのですが、ビニール袋を使い切ってしまい、丁度公園の前が友人の家だったので(亡くなりましたが、風花の大好きなワンコのママさんです。)ビニール袋を分けて頂こうとチャイムを押して友人が出てきてくれたら風花、もう大喜びでちぎれんばかりに尻尾を振ってご挨拶。(今、考えたら友人に会うために、いつもの公園でウ○チしなかったのかもしれません。)
友人も風花が元気なのと、久しぶりに会ったのに覚えてくれていたと喜んでくれて「今度はゆっくりお家に遊びに来てね。」って約束して別れました。

その後、病院に行き診察を待つ間も風花に特別変わった様子もなく、いつもの赤いマットの上でキチンとお座りをして順番を待っていました。
呼ばれて診察室に入り事情を説明し主治医に診察して頂いたところ、主治医もお腹のしこりに気づかれ7日に触った時はなかったと言われ急激に大きくなっている事を考え、エコーで確認と言う事になりエコー検査をして頂きました。

風花、始めはハアハア言いながらも(いつもの事です。)大丈夫だったのですが途中でハアハアが途切れ急に静かになったので「えっ!」って思い主治医に「先生、風花がおかしい!」って言ったところ、主治医も気づかれ慌てて処置室へ。

説明では「脾臓が破裂して大出血をおこしていてショック状態にあるようです。」って事でした。(「老犬だし肝臓も悪いので手術はリスクが高すぎて勧められない。」また「ウンチが黒かった事や前回少し貧血気味だった事等、考え合わせると、少しずつ出血を繰り返しては止まり、を何度か繰り返したのち今回の大出血になったのかもしれません。」とも言われました。)

至急風花父も呼んだ方が良いって事だったのですが生憎この日は風花父は夕方から仕事ですぐに病院には来られませんでした。
そうこうしているうちにも風花の状態はドンドン悪化していき、いつもお世話になっている看護主任さんも来られ主治医(院長先生です。)と2人で蘇生処置を一生懸命して下さいました。
私も側についていて「風花、風花」って呼び続けました。

錯乱して「病院に連れて来なければこんな事にならなかったのに。エコーなんか取らなければ良かった。風花、ごめんね、ごめんね。」って謝り続けていたと思います。
多分他の患者さん達にも聞こえていて後で考えたら大変なご迷惑だったと思うのですが、主治医と看護主任さんのお二人に「風ちゃんに聞こえてますから、とにかく声をかけ続けて下さい。」と言われ、もうパニックになって「風花、お願いだからまだ行かないで。お母さんの側に居て。ブゥブゥ(車)に乗ってお家に帰るよ。お家に帰ったらもう離れずずっと一緒だよ。」とか「もうすぐ16歳のお誕生日だよ。お誕生日には皆が来てくれて、ケーキも持って来てくれてお祝いするんだよ。ケーキ、美味しいよ。頑張って良くなって絶対に食べようね。」って叫び続けました。

風花、意識がないながらも最初のうちは私の「ブゥブゥに乗ってお家に帰るよ。」って言葉に少しだけ反応してくれていましたが段々それもなくなり何の反応もなくなっていきました。

かれこれ1時間近く蘇生処置をお2人でして下さいましたが(最後は代わる代わる心臓マッサージもして頂きましたが。)風花は目覚めることなく午後8時50分に逝ってしまいました。(風花の心臓の鼓動が段々弱くなっていき自力で鼓動を打てない状態になり主治医に「どうしますか」と聞かれ最後に風花に「有難う」って伝えたのち、「もう止めて下さい」と涙ながらにお願いしました。)

病院はこの日もとても混んでいて院長先生担当の患者さんも大勢いらっしゃったと思うのですが、風花が急変してからは風花にかかりっきりになって看護主任さんと2人で懸命に蘇生措置をして下さいました。

老犬ながら、ついさっきまでヨタヨタながらも元気にお散歩に行きオシッコ&ウ○チも自分でして大好きな方に大喜びで突進して尻尾ブンブンだった風花が私の目の前で別の世界に逝ってしまい、信じられない気持で、これが現実だとは思えませんでした。
でも、私の可愛い風花は逝ってしまったのです。
いくら体をさすっても呼んでも、もうこちらの世界には居ないのが辛くて信じられなくて「夢なら覚めて」って何度も思いました。

その後、看護主任さんと2人で風花の体を綺麗にして主治医も交えて色々お話ししました。
主治医が何度も「風ちゃんをこんな形で逝かせたくはなかった。(先代犬の事があるので私達夫婦が見守る中、風花には老衰で家で静かに逝かせてあげたいと思って下さってたようです。)」って言って下さり看護主人さんにも「メラノーマもやっつけた頑張り屋の風ちゃんやから、頑張ってくれるって信じてましたが本当に残念で仕方がありません。」と涙ながらに言って頂きました。

主治医も看護主任さんも本当に風花の為に一生懸命してくださったと感謝の気持ちで一杯なのですが、私自身は「エコーさえ取らなければ」って気持ちが消えず(あの状態でエコーを取るのは通常の処置でしたので病院を責めるのではなく、病院に連れて行った私の責任だと自分を責め続け風花に「ごめんね、ごめんね。」と謝り続けました。)

風花父にも普段から「もう老犬なんだから無理な治療はさせない方が良い」って言われていたのに…。
たとえしこりが癌であっても、もう手術はしないし自然に任せるしかないって事も重々判っていたはずなのに…。
直前まで元気だったばかりに判断を誤ってしまい取り返しのつかない事をしてしまいました。
何度謝っても風花はもう戻ってきてはくれませんが、ただただ風花に謝る事しか出来ませんでした。

ただ一つ、救いは風花が殆ど苦しまなかった事です。
大破裂を起こしてしまったので一気に貧血になり意識がなくなり風花自身は何が起こったのかも判っていないかもしれません。(主治医がそう仰っていました。)
ひょっとしたら風花は先に逝ったお友達に呼ばれて懐かしくて行ってしまったのかもしれません。
一度行ってしまうと、もうこちらの世界には帰れない事も判らず、ちょっとご挨拶するくらいの軽い気持ちでお友達の所へ駆けていったのかもしれません。

私は決して信心深くなく普段は神様にも仏様にも殆どお願い事もしないのですが、風花の事だけはいつも「風花の癌も病気も怪我も全て私が引き受けますので、どうか風花を苦しめないで下さい。出来れば16歳、17歳と穏やかに歳を重ねて最期は一人ぼっちじゃなく私の腕の中で穏やかに眠るように逝かせて下さい。」とお願いしていました。
16歳は叶いませんでしたが、ほぼ苦しむことなく、私の腕の中ではありませんでしたが最後の最後まで私の声を聞き私に頭や体をさすられながら逝ってくれた事だけは良かったのかもしれません。

体を綺麗にしてもらった風花は病院が用意して下さった綺麗な箱に入れてもらい、手に数珠を掛けて頂き病院の霊安室に運ばれました。
暫く主治医や主任さんと風花の事等お話しして、いざ車に乗せて帰ろうとしたところ、箱が大きすぎて私の軽の車では斜めにしなければ風花を乗せられない事が判り、困り果てて夜の10時過ぎだと言うのに友人のSさん(K君のおばあちゃんで風花の事を仔犬の頃から可愛がって下さった方です。)に電話したところ2つ返事で快く風花を迎えに来て下さり(風花の大好きなK君も一緒に来てくれました。)、まだ買い変えたばかりの新車に風花を乗せて我が家まで送って下さいました。(病院を去る時、主治医と看護主任さんが手を合わせて見送って下さいました。)

我が家についても私一人では風花を家に入れる事もままならず、Sさんのご主人さまとK君とで風花を家に入れて無事に部屋に安置して下さいました。(風花、大好きなK君に家に連れ帰ってもらい喜んでいたと思います。)
Sさんご夫婦とは先代犬同士も仲が良く娘さんを含めてご家族で可愛がって頂き、2年前に亡くなったSさんの愛犬古都ちゃんとも風花は幼馴染で風花の事を我が子のように可愛がって頂き、風花父が仕事で居ない中、本当に心強く有難かったです。

悪夢のような夕方からの長い長い時間が過ぎ、ようやく風花は我が家に帰ってきました。
風花、まるで眠っているようでとてもとても穏やかな良いお顔でした。
多分、苦しい思いはしていないと思います。本当にそれだけが救いです。

最後に幼馴染でとっても仲良しだった3人の写真を見てやって下さい。(風花、8歳8ヶ月の春です。)
右からベル君、古都ちゃん、風花です。(ベル君、古都ちゃんは先に虹の橋に行ってます。きっと2人で風花をお迎えに来てくれたと思います。今頃3人でこんな風に笑ってるかな?笑ってると良いな。)
2010-0406-仲良し3人組

長くなりましたので続きます。ごめんなさい。<(_ _)>

追伸
風花を病院に連れて行ってしまった事、エコーを撮る事を了承してしまった事、そしてなんでもっと早く脾臓の状態に気付いてあげられなかったのか?等々、後悔があとからあとから押し寄せてきて心が風花の死を受け入れてくれません。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

いつもいつも「大丈夫、大丈夫。お母さんがついてるからね。守ってあげるから大丈夫だよ。」って風花に言っていたのに守ってあげるどころか風花の命を縮めてしまいました。

何故、風花は死ななければならなかったのか?高齢で肝臓が悪い風花は手術には耐えられなかったかもしれませんが、せめて輸血をして頂いて(急だったので輸血用の血液がなかったそうです。)一時的にでも命を取り留めて状態を良くしてから何か他の手立ては考えられなかったのか?等々、考えても仕方がない事を毎日考えては堂々巡りの日々です。

それでも私は生きています。
夜は風花と私の時間だっただけに、あまり眠れませんがご飯はちゃんと食べています。
先代犬(小雪)と風花が繋いでくれたワンコ仲間に支えて頂き、ブログでお知り合いになった方達に支えて頂き、カタツムリの歩みかもしれませんが前を向いて少しずつでも歩んでいけたらって思います。
何より亡くなった風花への一杯の「有難う」の感謝を込めて…。

最後まで読んで下さった方に感謝と共に暗い気持ちにさせてしまった事をお詫び申し上げます。ごめんなさい。<(_ _)>
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2017.08.04 Fri l 風花の事 l コメント (30) l top

コメント

ゆっくりと。。
愛する者との別れはいつも悲しくつらいものですが、その中でも『予期せぬ死』ほど苦しいものはありません。
風ちゃんママはその真っただ中にいらしゃるんです。前を向けなくて当然。。

いつもの風景から一瞬にして逝ってしまった風花ちゃん。
あの時の状況を恨んだり悲しんだり後悔したり・・まだまだ続くと思います。
待っていますよ。。風ちゃんママのゆっくりとしたカタツムリの歩みを・・

風花ちゃん~
ベル君・古都ちゃんと遊んでいるかな?
天国のちょっと先輩レイヤ・クレアが虹の橋を掃除しながら待っていたと思うけど会ってくれましたか?
レイヤが「うちより可愛いやん!」って口をとがらせているのが想像できます。仲良くしてやってくださいね。

風花ちゃん、いつも飛びっきりの笑顔で私達を魅了してくれありがとう!
ママ達はこれからもラブ繋がりでお付き合いさせていただきます。

2017.08.04 Fri l クレアママ. URL l 編集
クレアママさん、こんばんは。

ブログを覗いて下さって優しいコメントを書いて下さってありがとうございます。<(_ _)>

あの日、お忙しいなか、ご夫婦で風花にお別れを言いに来て下さった事、本当に有難うございました。
風花、きっと大喜びだったと思います。私もどれほど嬉しかったか。
感謝の気持ちで一杯です。

風花、今頃レイヤちゃんとクレアちゃんに会ってると思います。
お転婆風花なのできっと二人とも驚いていると思いますが「仲良くしてやってね」ってレイヤちゃんとクレアちゃんにお伝え下さいね。

今度は私がアイル君に会いに行かせて下さいね。
これからもアイル君を応援しています。
本当にこれからも宜しくお願いいたします。<(_ _)>

追伸
赤いカートを譲って下さるって言って下さった事、本当に本当に有難く嬉しかったです。
レイヤちゃんとクレアちゃん、そしてアイル君と風花が繋いでくれたご縁に心からの感謝をこめて。
2017.08.04 Fri l ラブ母. URL l 編集
心の嵐はもう少し続くのでしょう。
嵐が、小雨になり、そしてくもりになっても時々は
嵐は舞い戻ってきます。
愛しいわんこを思いやる時間はたっぷりとあります。

脾臓はあみも何年も前から経過観察しています。
今のところは現状維持で来ていますが、いつどうなるとも
わかりません。
脾臓の異常がわかった時から手術はしないと決めました。
経過を見守るだけしかできません。
ゆっくり経過も、急性変化も含めて脾臓の異常は
とても多いんですね。

風花ちゃんは苦しむことなく、
ママさんの手のぬくもりを感じられたこと、
うらやましく思います。

風花ちゃんは飛び切りの笑顔を振りまいて、
喜び勇んで空の上でお友達と遊んでいるでしょう♪
2017.08.05 Sat l ラフィ&あみまま. URL l 編集
風花ちゃん、虹の橋のたもとで
先輩ワンたちといっしょにニコニコ走ってると思います。
私は宗教心ありませんが
虹の橋のたもとだけは信じています。
いつか会えるその日まで、ステキに生きようと思います(^^)
私もいまだに何かの拍子に泣いてしまうことがあります。
それだけ愛おしく、素晴らしい思い出をくれたことちゃんに感謝です。
2017.08.05 Sat l ことはは. URL l 編集
風花ちゃんの 最期の一日の様子が目の前に浮かびました‥
しっかりとお散歩して ちゃんと大事なお仕事もして
大好きなママさんにも会って・・・
なんと律儀な風花ちゃんだったことでしょう♡

だれしも最愛な仔が少しでも楽に過ごせる様にと思うのが
親心というものです
もしも 病院に連れて行かずに 家に居てこの様な事態に
行き当たったら きっと病院に連れて行かなかった事に大きな
悔いを残す事になっただろうと思います
ラブ母さんは少しも悪くないし 悔いる事もありませんよ
どんなに心を砕いて接していても 最期はなにかしら悔いを
残すのが 残されたものの思いだと感じます

お空に引越しをした風花ちゃんには きちんと挨拶をして
仲良くするようにと お空の先輩犬のベルに言ってあります
べっぴんちゃんだから ベルのガールフレンドのはなちゃんが
ヤキモチをやいてるかも知れませんね

前向きにと思う反面 それは なかなか難しいことですけれど
風花ちゃんは ラブ母さんの笑顔が一番好きだったはず‥
胸の中には風花ちゃんがいつもいます
ラブ母さん がんばって~!
2017.08.05 Sat l わるっちまま. URL l 編集
ラブ母さんは風花ちゃんを助けてあげられなくて自分を責めてしまっているけれど、予期せぬ事だって起こる事も・・・・
うちのぐーばあさんも悪性黒色腫で、手術はしないで現状維持をと思ってますが何時、どうなるか分かりません

風花ちゃんもママさんが泣いているのを見てつらくなってしまうと思います。これからは祭壇を明るく飾ってあげましょうよ♪がんばってね。
2017.08.05 Sat l m&goo. URL l 編集
きっと笑ってます。
この度は突然のことで本当に悲しい思いをされたと思います。長年一緒に過ごした風花ちゃんへの思い、痛いくらいによく分かります。エコーのことはどうか、そんなふうに考えないで下さいね。風花ちゃんはきっと分かっています、ママさんが風花ちゃんをどれだけ好きで大事だったかを。その想いは伝わっているから自分を責めてはかえって風花ちゃんが悲しみますよ。
姿は見えなくなっても、ずっとこれからもそばに感じていられると思います。風花ちゃんはお空でお友達と楽しく走り回ってますよ(^^)。だから元気だしてくださいね。
2017.08.05 Sat l ハナあくび. URL l 編集
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2017.08.05 Sat l . l 編集
まだまだお辛い中更新して下さりありがとうございます。
ママさんの事が心配でした。
受け止められない気持ち・・・
分かります。
私もマリンをお空へ還して12月で2年になるというのに
まだマリンが居ない事が不思議に思う事が度々あります。

ああすれば良かった、なんであの時こうしなかったのか・・・
時々思います。
だけど悲しんでばかりでは頑張ったマリンに申し訳ない。
元気に過ごさないと。と思います。

ママさん、ご自分を責めないで下さい。
それが風花ちゃんにとっても悲しい事だと思います。
ずっとママさんの傍に居るはずですよ!

風花ちゃんの為にもゆっくりゆっくり
前に進んで下さいね。

悲しい時はたくさん泣いて下さい。

ご無理なさいませんように・・・
2017.08.05 Sat l tomo. URL l 編集
ママさん、お辛い中ありがとうございます。
私は今日の朝、車の助手席で拝見させて頂きました。
運転している旦那に読んでいたら・・・
2人で号泣して途中何度も震えて声が出なくなり随分時間をかけて読みました。


こんなに…こんなに辛く怖い事を本当に本当にママさん耐えてくれましたね。
あまりにも辛すぎる・・・。

まだまだ受け入れられないのは当然です。
それで良いと思うんですよ。
今は思いっきり泣く時です。
時間が解決する訳がない…そう思うけど、でも、やっぱり時間って必要で大切な薬です。
私も先代ベルの時そうでしたから…。
ベルは亡くなる前日にサードオピニオンに連れて行ってしまったんです。
そこでCTを撮りました。
薬も1週間分頂き…
自分を責めましたよ。命を短くしたと…。
もうね…私は、あ・・・終わった。私は私の全てが終わったと思いました。
そこからは酷いものでしたよ。

ママさんも小雪ちゃんの辛い経験者さんだから思う事あると思います。

でも、やっぱり今回のママさんのとった行動は飼い主として家族として当然の事だと思うんです。
どんな最終章でも必ず後悔はすると思います。
後悔しないように日々一生懸命、精一杯やってもそれでも…ね。

風花ちゃんは大好きなお友達ママさんにご挨拶して、お世話になった獣医さん看護師さんにも、そして先日会ったばかりのk君に抱っこしてもらい…全てをやりきったんですよ。
お父さんにはきっとお仕事に行く前に合図を送っていますよ。
凄いよ。エライよ!立派だよ!

ママさん、無理しないで泣いてね!
涙でいっぱいになったスポンジは絞って又泣いて下さい。
涙は雲になり風花ちゃんの雲のベッドになりますよ。
「おかあさん、私のために泣いてくれてありがとう。フカフカのベッド良いね!」
そう言ってくれますよ。
私はそう思うんです。

そうですよ。
それでも私達は生きているんです。
生きているから小雪ちゃん風花ちゃんにやれる事があります。
忘れずに感謝して供養して…。
沢山の事を教えてもらった娘達ですからね!
そして、良い方変だけど順番は間違ってないもの!
私達が先に逝ったら絶対ダメ!!

ゆっくりゆっくり、ジニーの歩く速さと同じくゆっくり行きましょうね!
ここでいっぱい弱音を吐きましょう!!

2017.08.05 Sat l ベルジニーママ. URL l 編集
今は無理でも
風花ちゃんが大好きだった
ママの笑顔を
見せてください。

遊びに行きますよー。
今は御所市に住んでます。
もう3年になります。
2017.08.05 Sat l しっぽママ@しーちゃん. URL l 編集
ママさん、こんばんは。
まだまたお辛い中での更新、ありがとうございます。
読みながら涙が止まらなくなってしまいました。

風花ちゃんは、ママさんのこと責めたりしませんよ、ママさんがしてあげたいと思ったことは、風花ちゃんの望んでいたことだと思います。最後に会いたい人に会い、ママさんが病院へ持って行きたいものもちゃんと準備してくれましたもの。
そして、最後までママさんの声を聞き、暖かい手のぬくもりを感じて虹の橋を渡って行ったのですもの。
ママさん、自分を責めないでください。
ママさんは精一杯、誰にも及ぶことが無い大きな愛を風花ちゃんに注いできたのですから。
風花ちゃんは、姿は見えなくてもずっとずっとママの中で生き続けています。

我慢しないで哀しい時はいっぱい泣いてください。
私も先代犬を亡くした時は、悲しくて後悔ばかりして、ずっと泣いてました。




2017.08.05 Sat l さくら&凪ママ. URL l 編集
ラフィ&あみままさん、こんばんは。

そうですね。
心の嵐はまだまだ続きそうです。
なんとか前をって思っても中々前へ進めず今はまだ1歩進んだら2歩下がるって感じですが時と共に2歩下がるが1歩になり半歩になり、少しずつでも前に進めればって思います。
駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。

あみちゃんも脾臓に腫瘍があるのですね。
ラブ&ゴールデンは多いですね。
あみちゃんの脾臓が暴れることなく大人しくしてくれていますように!

「風花ちゃんは苦しむことなく、
ママさんの手のぬくもりを感じられたこと、
うらやましく思います。」

本当にそれだけが救いです。
ラフィ君はママの居ない時でしたものね。
優しいラフィ君だからママに見せたくなくて急いで行ってしまったのかしら。
辛いですね…。

「風花ちゃんは飛び切りの笑顔を振りまいて、
喜び勇んで空の上でお友達と遊んでいるでしょう♪」

きっとそうだと思います。
沢山のお友達に囲まれて(ハンサムボーイのラフィ君にも会えて♪)ご機嫌な風花が見えますから。
お転婆風花が行ってお空の上は賑やかになってるって思います。
ラフィ君、風花を宜しくね。(^v^)

2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
ことははさん、こんばんは。

そうですね。
風花、お友達と遊ぶのに忙しくて私達の事なんか忘れているかも。(忘れられるのは寂しいけど、忘れるくらい楽しんでくれてるなら嬉しいです♪)

「いつか会えるその日まで、ステキに生きようと思います(^^)
私もいまだに何かの拍子に泣いてしまうことがあります。
それだけ愛おしく、素晴らしい思い出をくれたことちゃんに感謝です。」

はい。
今はまだ駄目駄目な母ですが、愛しくて愛しくて大切な思い出を一杯くれた風花に感謝しつつ、私も風花に恥ずかしくないように素敵に生きたいと思います。
風花に会った時に「お母さんも頑張ったよ!」って胸を張って言えるように。(^v^)
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
わるっちままさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>

「もしも 病院に連れて行かずに 家に居てこの様な事態に
行き当たったら きっと病院に連れて行かなかった事に大きな
悔いを残す事になっただろうと思います」

そうですね。
一人で逝かす事だけは避けたかったので急ではありましたが私の目の前で私に見送られながら逝ってくれたのは良かったのかもしれません。

一人の時に逝ってしまっていたら、もっともっと辛くて苦しくて生きていけなかったかもしれませんし。
そう思うと風花、孝行だったのかしもしれませんね。(あんまり急だったのでキチンとお別れも言えず終いですが。)

本当にお転婆風花なのでベル君もはなちゃんも呆れて驚いてるかもしれませんが、ベル君もはなちゃんも風花と仲良くしてやってね。<(_ _)>

「ラブ母さん がんばって~!」

応援を有難うございます。<(_ _)>
今はまだ1歩進んだら2歩下がるって感じですが時と共に2歩下がるが1歩になり半歩になり、少しずつでも前に進めればって思います。
駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
m&gooさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>

ぐーちゃん、アガリクスでなんとか頑張って欲しいです。
風花のメラノーマに効いたのですから、きっときっと大丈夫!
これからもぐーちゃんを応援してますよ。

「風花ちゃんもママさんが泣いているのを見てつらくなってしまうと思います。これからは祭壇を明るく飾ってあげましょうよ♪がんばってね。」

はい、私なりに色々工夫して明るい祭壇にしてあげたいと思います。(センスないので可愛くって言うのは難しいですが。(^^ゞ)

応援を有難うございます。<(_ _)>
今はまだ1歩進んだら2歩下がるって感じですが時と共に2歩下がるが1歩になり半歩になり、少しずつでも前に進めればって思います。
駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
ハナあくびさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>
そして私への応援をありがとうございます。
今はまだ1歩進んだら2歩下がるって感じですが時と共に2歩下がるが1歩になり半歩になり、少しずつでも前に進めればって思います。
駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。

確かに風花、お友達と遊ぶのに忙しくて私達の事なんか忘れているかも。(忘れられるのは寂しいけど、忘れるくらい楽しんでくれてるなら嬉しいです♪)
風花がいつても笑顔で居てくれること。
それだけを願って一緒に生きてきました。
なので今も風花が笑顔で居てくれるなら、もうそれだけで充分です。(^v^)
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
鍵コメさん、こんばんは。

お申し出、とてもとても有難く嬉しかったです。
厚かましく甘えさせて頂きますので宜しくお願いいたします。<(_ _)>
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
tomoさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>
そして私へのお気づかいをありがとうございます。(心配をして下さっていたことを嬉しく感謝いたします。<(_ _)>)

「私もマリンをお空へ還して12月で2年になるというのに
まだマリンが居ない事が不思議に思う事が度々あります。」

そうですよね。
愛していたんですもの。何年経っても忘れる事なんか出来ないし慣れる事も出来ないですよね。

私もまだまだあの時の事が頭を離れず後悔ばかりの私ですが、風花の為にも1歩進んだら2歩下がるって感じですが時と共に2歩下がるが1歩になり半歩になり、少しずつでも前に進めればって思います。

はい、今は泣きます。今、泣かなきゃいつ泣くの?ってかんじですものね。
泣いて泣いて涙が枯れたら頑張ってくれた風花の為にも笑顔に戻れたらなって思います。
駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いくださると嬉しいです。
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
ベルジニーママさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>
そしてお二人を泣かせてしまってすみません。<(_ _)>

ママさんの優しいコメントに今、私も涙涙です。
そして辛い思い出を思い出させてしまってごめんなさい。
「私も先代ベルの時そうでしたから…。
ベルは亡くなる前日にサードオピニオンに連れて行ってしまったんです。
そこでCTを撮りました。
薬も1週間分頂き…
自分を責めましたよ。命を短くしたと…。
もうね…私は、あ・・・終わった。私は私の全てが終わったと思いました。
そこからは酷いものでしたよ。」

今、再度日記を読ませて頂きました。
ママさん、私なんかよりよっぽど頑張って、そして辛い思いをされましたね。
そしてベル君、良く頑張ってくれましたね。

ママさんのお気持ちが痛いほど判る私です。
もう辛くて辛くて…。
後悔で自分を責めてばかりいますが泣くだけ泣いたら頑張ってくれた風花の為にも前を向いて歩いていかなくてはって思ってます。(思うだけで中々実行できませんが。)
時間が解決してくれるのでしょうね。
小雪の時にも経験したので判ってはいるのですが…。

虹の橋の第3章、雨降り地区のお話を知っているので、あんまり泣いたら風花が可哀相って思っていましたがママさんの
「涙は雲になり風花ちゃんの雲のベッドになりますよ。
「おかあさん、私のために泣いてくれてありがとう。フカフカのベッド良いね!」
そう言ってくれますよ。」
って言葉に救われました。
今は泣いて良いんですよね。本当に有難うございます。

「ゆっくりゆっくり、ジニーの歩く速さと同じくゆっくり行きましょうね!
ここでいっぱい弱音を吐きましょう!!」
有難うございます。
まだまだ駄目駄目な私ですが、気長にお付き合いをして頂けると嬉しいです。
宜しくお願いいたします。<(_ _)>
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
しーちゃん、こんばんは。

そして有難う。
今はまだ後悔の涙で駄目駄目な私ですが、頑張った風花の為にも少しずつ少しずつでも前を向いて頑張っていきたいと思います。

御所市に引っ越してこられたんですね。
是非是非遊びに来て下さいね。
えくぼママさんに聞けば連絡先を教えて頂けますよね。
私のも聞いて下さいね。
本当に待ってますからね~。(^v^)
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
さくら&凪ママさん、こんばんは。

長い長い文章を読んで下さって有難うございます。<(_ _)>
そして泣かせてしまってごめんなさい。<(_ _)>

「ママさんがしてあげたいと思ったことは、風花ちゃんの望んでいたことだと思います。」
有難うございます。
風花には無理な事をさせてしまったと後悔の念で一杯ですが、ママさんにそう言って頂けると少し気持ちが楽になります。

「風花ちゃんは、姿は見えなくてもずっとずっとママの中で生き続けています。」

はい。小雪の事も風花の事も一生忘れる事はないので、きっときっと私が生きている限り小雪と風花も私と生きてくれると思います。

「我慢しないで哀しい時はいっぱい泣いてください。」
そうですよね。今は泣いて良いですよね。
今、泣かなければ泣けなくなってしまう気がするので泣くだけ泣きます。
きっと涙が枯れるほど泣いたら少しは前に進めそうな気がします。

いつも有難うございます。これからも宜しくお願いします。<(_ _)>
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
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2017.08.06 Sun l . l 編集
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2017.08.06 Sun l . l 編集
鍵コメさん、こんばんは。

お申し出、とてもとても有難く嬉しかったです。
厚かましく甘えさせて頂きますので宜しくお願いいたします。<(_ _)>
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
鍵コメさん、こんばんは。

有難うございます。
連絡させて頂きますね。(^v^)
2017.08.06 Sun l ラブ母. URL l 編集
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2017.08.07 Mon l . l 編集
後悔のないように!と 治療・看病してても
やはり 旅立った後は 後悔ばかりです。
どれだけ手を尽くしても、かけがえのない命を失くしてしまった事に、私も後悔してばかりの日々ですから

亡くなった時は泣いてばかりいましたが、
小さな箱に入って戻って来た後は
ず~っと後悔の念が続き、悔しさばかりで 涙が出なくなりました。
一層、大泣きできた方が 楽かもしれませんね、
悔しさが募る方が辛いばかりですから。。


風花ちゃんが 足早に旅立ってしまったのは きっとラブ母さんとパパさんに これ以上心配かけたくなったんでしょーねー。
優しい子だったから、おふたりの手を煩わせまいとして、
旅立って行ったのだと思います。
風花ちゃんは お二人の娘になれた事を誇りにしてるでしょうし、
喜んでいるとことでしょう
きっと、お空の仲間達に、お母さんとお父さんの自慢をしてると思いますよ。

2017.08.07 Mon l りゅうママ. URL l 編集
鍵コメさん、こんばんは。

有難うございます。
連絡させて頂きますね。(^v^)
2017.08.08 Tue l ラブ母. URL l 編集
りゅうママさん、こんばんは。

「一層、大泣きできた方が 楽かもしれませんね、
悔しさが募る方が辛いばかりですから。。」
お気持ち、痛いほど判ります。
本当に後悔ばかりで…。

私も何故か泣けなくて、でも、何かの拍子のいきなりフラッシュバクのように最後の光景が浮かんできて、その時はもう大泣きになってしまいます。
苦しくて辛くて…。

でも友人に「いつまでも悲しんでいると風ちゃんが虹の橋で遊べないよ。」って言われ、半歩づつでも前を向いて歩いて行けたらなって思っています。(思うだけで中々実行できませんが…。)

風花、あんなに急いでお空にいかなくっても良かったのに。
まだまだ一杯介護させて欲しかったです。
最後まで自分で歩いてオシッコもウ○チもしてくれて、本当に何にもさせてくれませんでしたから。

「風花ちゃんは お二人の娘になれた事を誇りにしてるでしょうし、
喜んでいるとことでしょう」
有難うございます。そうだと良いのですが。

リュウママさん、一緒に頑張ろ!
2017.08.08 Tue l ラブ母. URL l 編集

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