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こんにちは。
またまたご無沙汰してしまいました。m(__)m
皆様、お変わりありませんか?

風花が突然私の前から居なくなって4ヶ月。
ワンコの居ない秋、そして冬に向い寂しさは募るばかりです。
太陽の消えた我が家は今まさに冬の寒さに凍えています。
私は先日のブログで「もう泣かない」なんて書きましたが「泣かない」ではなく「泣けなくなって」しまいました。

4ヶ月経ったからこそ、忘れていた事(忘れたかった事?)を色々思いだし、風花を助けてやれなかった後悔と懺悔と、そして悔しさに泣くに泣けない状態です。
そして思いだしたくない事は思いだすのに、風花と過ごした最後の夜の記憶は曖昧なままです。

あの日(風花と過ごした最後の夜)、風花と一杯ボールで遊んだのは覚えていますが、寝る前に風花とどんな会話を交わしたのか?
多分、いつものように「風花、愛してるよ。大好きだよ。これからもずっとずっと一緒に居ようね。お母さんから離れちゃ駄目だよ。(こんな事を毎晩言ってたので風花は未だに私の側に居てくれるのでしょうか?)」って言って、そして風花と手を繋いで寝たと思うのですが、記憶は曖昧なままです。

それほど、あの夜は私と風花にとって、なんてことない日常の延長の夜でした。
まだまだこれから風花と一緒に毎日を暮らせるって信じて疑いませんでした。
あの夜が風花と過ごせた最後の夜になるのが判っていたら寝ないでずっとずっと風花を見ていた事でしょう。
ずっとずっと風花を撫で続けていたことでしょう。そして一杯一杯お話しもしたでしょう。
仕事にも行かず、ずっとずっと風花を抱きしめて側にいたでしょう…。

あんな形で風花との別れになるなんて思ってもいなかった私は、その大事な時間を何をして過ごしたのか薄ぼんやりとしか覚えていません。
別れは必然です。
今この一瞬一瞬はどんどん過去になっていって2度と戻ってはきません。
今さら遅いですが、風花が居なくなって改めてその事に深く気付かされた愚かな私です。
皆さん、どうか今、側に居てくれる愛しい子との時間を大切にして下さい。
明日がある確証なんて何処にもないのですから…。


風花は友達を通して私にメッセージを送ってくれたり私の夢に出てきてくれて嬉しく有難いのですが、でも、あんまり夢に出て来てくれたり気配を感じると「ひょっとして風花は自分が死んだことが判っていなくて昼間はお空で友達と遊んでいても夜になると帰って来てるんじゃないか?」って心配になります。

そんな事を思いつつ、先日ん十年ぶりに風邪をこじらせ微熱(普段が低体温なので微熱でも結構しんどかったです。)で意識がもうろう状態だったのですが、そのもうろうとした頭で「風花が私に会いに来るのを止めて成仏させてあげなくっちゃ。その為には私が風花の所へ行けば良いのでは」等とあらぬ事を考えていました。←風邪が治った今はそんな事は考えていませんのでご心配なく。
でも、もうこの世界では風花に会えないと思うと、やはり辛いです。辛すぎます。
夢でなく、生風花に会いたい!会いたい!会いたい!
叶わぬことと知りつつ毎日毎日願わずにはいられない情けない私です。

暗くなりました。m(__)m ちょっと、ここで気分を変えて去年の風花の写真を見て下さいね。
風花とカサコソと落ち葉を踏んでお散歩に行くのが大好きでした。
2016-11月-落ち葉と

2016-11月-落ち葉と00
ちょっと風花のお顔をアップにしてみました。(判らないかもしれませんが風花の瞳に私が写っています。)

そして同じく去年の寝んねの写真です。風花、とっても気持ちよさそうに眠っています。(^v^)
可愛くて愛しすぎます。←親馬鹿です。(^^ゞ
2016-11月-寝んね00

さて、話の続きです。
その辛さをなんとかしたくて風花の4回目の月命日の11月25日に引退した介助犬達を支援するボランティアに参加させて頂きました。
ボランティア自体は先代犬が元気だった頃、保護施設でワンコのお散歩をしたりお掃除をしたりのボランティアはした事はあったのですが、今回のように街頭で不特定多数の方に声をかけて寄付をお願いするのは初めての経験でした。

始めは何をすれば良いのか判らなかったのですが、思い切って他の方の真似をして大きな声で支援のお願いコールを何度もしました。
今回の場所が百貨店の中のクリスマスの歳時が行われている横だったのもあって、そして引退した盲導犬や現ユーザーさんと盲導犬、キャリアチェンジ犬等入れ替わり立ち替わり計6頭が来てくれて皆さんワンコを見ると募金活動に興味を示して下さり足を止めて寄付をして下さったり、お子さんも寄付をして下さったりしました。

中にはワンコを亡くされたばかりの方や、今は高齢で飼えないけどワンコは大好きって方達やワンコの可愛さにひかれたワンコ好きな方等が沢山寄付をして下さいました。(ワンコを亡くしたばかりの方とは「お互いに前へ進めるように頑張りましょう。」と励ましあいました。)

ワンコさん達、みんな優しくて健気でお利口さんでした。
そんなワンコさん達に触れながら皆さん笑顔笑顔でした。(ワンコの周りには笑顔の花が咲くんだって改めて思いました。(^v^)
そして、勿論私も一杯ナデナデさせてもらって一杯癒されてきました。
久しぶりにラブに一杯触れて、お耳の柔らかい毛に触れて、5時間半立ちっぱなしで声を張り上げて、またまた声がガラガラになり少々疲れましたが、でも、そんな疲れも吹っ飛ぶ位に心癒され幸せな1日でした。
なんだかボランティアしたんだけど、ワンコさん達には私の心のケアをしてもらって救われた1日になりました。

頑張ったワンコさん達の写真を見て下さいね。みんな本当に可愛くって良い子達でした。(^v^)
1125-介助犬

1125-介助犬01
最後はちょっと疲れて眠ってます。(^v^)

余談ですが、この日(ボランティアに参加した日)の朝、また夢を見ました。
一瞬の夢でしたが風花が笑顔で私に走ってきてくれる夢でした。
そして、その日の夜、帰って写真の整理などをしていたら、後ろで風花がいつもやっていたような「ふぅ~。」って言うため息が聞こえました。
思わず後ろを振り返りましたが勿論風花は居ません。でも、不思議ですが確かに風花のため息を聞いたのです。
思わず声に出して「風ちゃん、居るの?」「有難う!でも、もう皆の所へ帰って寝んねしなさいね。」って言いました。(夜中に独り事言って、ちょっと私おかしいかもしれません。(^^ゞ)

それから、ちょっと嬉しい事が。
前にも書きましたがあやっちさんがブログで可愛い風花を描いて下さったので画像をお借りしてきました。
見て下さいね。私にプレゼントしようと花籠を背負っている風花と、私の髪に黄色いお花を飾ってくれてる風花です。
あやっちさんの風花の絵♪

どちらもめっちゃ可愛くって心癒されます。そして、あやっちさんの書く「らぶらどる物語」は優しくて可愛くて心がほっこりする物語です。良かったら見に行って下さいね。←絵をクリックすると大きく見れます。(^v^)

引退犬達に癒され、あやっちさんのイラストに癒され物語で元気をもらい、なんとか明日も頑張らなくっちゃ!ね!(^_-)-☆

追伸
前々回登場してくれた風花のブログのお友達のさくらちゃんの脾臓に腫瘍が発見され木曜日に手術を受けます。
さくらちゃん、あと1ヶ月弱で16歳のお誕生日を迎えます。
どうか、さくらちゃんが手術を無事に乗り越えて元気に16歳のお誕生日をお祝い出来るように皆さんからも一杯元気玉を送って応援してあげて下さい。m(__)m
私も毎日、小雪と風花と一緒に元気玉を一杯送ってます。(^v^)
さくらちゃんには風花の分まで元気に16歳を迎えてもらって楽しいシニアライフをまだまだ穏やかに幸せに送って欲しいと願っています。
(12月1日追記。さくらちゃん、手術を無事に乗り越えてくれました。ヽ(^o^)丿
応援して下さった皆様、有難うございました。あとはゆっくりゆっくりで良いので元気になって無事に16歳のお誕生日を盛大にお祝い出来る事を願ってます。(^v^)

それからクレアイルの老犬家族のアイル君も今、病気と一生懸命闘っています。
どうかアイル君がパパさんやママさんと可愛い妹達と穏やかに幸せに毎日を過ごせるように応援を宜しくお願いいたします。m(__)m

最後になりましたが、ラフィ&あみままさんからとっても瑞々しくって美味しいみかんを頂きました。
早速、小雪と風花へお供えさせて頂きました。
お蜜柑-お供え
ラフィ&あみままさん有難うございました。&、ご馳走様でした。m(__)m

まだここを覗いて下さっている皆様、今日も長い文章を読んで下さって有難うございました。
感謝です。m(__)m
皆様と皆様の愛しい毛深い子達が明日も笑顔で過ごせますように!(^v^)
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2017.11.29 Wed l 未分類 l コメント (16) l top
こんにちは。

父(94歳)が体調を崩したり、私自身も久しぶりに風邪をひいてしまったりして(風花を見送って気が緩んだのかもしれません。(^^ゞ)中々ブログの更新が出来ませんでしたが、皆様、お変わりないでしょうか?
我が家は32年ぶりのワンコの居ない、ちょっと寂しい秋を過ごしています。

さて、10月13日は風花が我が家の娘になってくれた養女記念日でした。
16年前、風花は先代犬を亡くし悲しみのどん底にいた我が家に次女として来てくれました。
風花を迎えておきながら先代犬への思いも強く、まだまだ涙涙だった私を幼いながらも支えてくれた風花。

溢れるパワーと仔犬特有の「わからんちん」ながら、何か私の悲しみを察して私が泣いていると、小さな体で私によじ登り、私の頬を伝う涙を小さな暖かい舌で一生懸命舐めてくれました。
その暖かい舌にどれほど癒され慰められたことか。
思えば風花は我が家に来た時からずっとずっと私を励まし支えてくれました。

我が家に来た頃の幼い風花です。
1015-パピー風花
1015-パピー風花02
1015-パピー風花-ボール00
1015-パピー風花04
1015-寝んね

そんな風花に私は何の恩返しもしないまま、あの日、風花は私の手の中からあっという間に旅だってしまいました。
風花は「笑って」っ言うけれど、笑ってあげたいけれど、情けないことに、まだまだ風花の死を頭では判っているのですが、心が受け入れられずにいました。
だって風花は私の全てだったのですから。

あの日、何故風花は死ななければならなかったのか?
今さら言っても仕方のない事だけど、風花の命の灯が私の目の前で、どんどんどんどん小さくなって消えていくのを、どうすることも出来ず、ただただ見守る事しか出来なかったあの日の事が悔しくて悔しくて悔しくて…。毎日眠れない日を過ごしていました。

そんな時、夢を見ました。なんと5日続けてです。

実は10月半ば頃、あんまり寒いので寝るときに羽毛布団の間に去年風花に買ってあげてずっと風花が使っていた毛布を間に挟んで寝てました。
この毛布、結構大きくて私の肩から足先まであります。
おまけにとっても暖かいのです。

昨年、風花に「なりきりスヌーピーの洋服」に、この毛布をかけてあげたら毎年冬は私の布団に潜り込んで来て一緒に寝てたのに来てくれなくなり、寂しかったのですが、これだけ暖かいと来る必要はないかも。←風花は甘えただけれども結構クールでもありました。

スヌーピー洋服を着た風花と毛布をかぶった風花です。
2016-11見返り風花&寝んね風花
2016-11スヌーピー&寝んね風花

話が長くなりましたが、この毛布を着て寝たら、なんだか懐かしい感じがして、暖かくて、まるで風花にすっぽりと包まれているような気がして、とても幸せな気持ちで眠れます。(今でもこの毛布を1番始めにかけて、その上に毛布や掛け布団をかけて寝ています。)

こんな感じだったので、1日目の幸せな夢を見られたのかもしれません。
1日目の夢は(夢なのでハチャメチャなのですが。)、

何故か我が家に黒くてもじゃもじゃの仔犬が来ていて、その子を白い子(我が家の子なのは間違いないのですが、その子が風花なのか先代犬の小雪なのかは判りませんでした。)が一生懸命にお世話をしてくれています。
仔犬を連れてきたのは、とても感じの良いご夫婦だったのですが、何故かそのご夫婦が何処かへ行ってしまいます。(夢なので本当に設定がめちゃくちゃです。汗。)

私は仔犬は可愛いものの、夢の中でも結構冷静で「わぁ~、どうしよう。まだ仔犬って事はあと15年は生きてくれるよね。私達に最後までお世話出来るだろうか?」ってちょっと不安になっていました。
でも、仔犬は可愛いし、白い我が家の子は愛しそうに甲斐甲斐しくお世話してるし「どうしよう!」って思ったところで目が覚めました。
目が覚めた時、夢の中で困ったなって思いながらも嬉しかった気持ちが残っていて、ちょっと幸せな気持ちで目覚めました。

そして2日目の夢は、
もっと具体的で仔犬の風花の子育てを一生懸命している夢でした。
仔犬の風花は可愛くて可愛くて、そしてまた風花に出会えて幸せで幸せで、目が覚めてからもずっと幸せな気持ちで過ごす事が出来ました。

そして3日目の夢はちょっとハッキリしないのですが、やはり犬と暮らしていてこの日もとても幸せな気持ちで目覚めました。
そして、4日目は今度は大人になった風花と楽しく遊んでいる夢を見ました。

そしてそして、なんと5日目の夢は一昨年の冬のように風花が私のお布団に静かに潜ってきてくれて、背中を向けて眠る風花を後ろから抱きしめてピッタリと体を寄せ合って眠っている夢でした。
目が覚めてからも風花の体を抱きしめた感覚が残っていて、とてもとても幸せな気持ちになりました。

最近は目覚めるとすぐに風花のお骨が見えて(未だに和室に寝れずにリビングで小雪と風花のお骨や岳君やチビ風花と寝ていますので。)「あ~~~、今日も風花の居ない1日が始まるんだ」って思い朝から沈んだ気持ちになっていましたので、連日のように夢で風花やワンコに会い、なんだかとても幸せな気持ちになりました。

そして、これは夢ではないのですが先日疲れてうつらうつらしていたら、視線を感じました。
風花が私に何か伝えたい時に良く前や横からじっと私を見ていたのですが、その視線と同じ視線です。
そのまま、まだうつらうつらしていると今度はいつも風花がするように鼻先で私の腕をちょんちょんとつつきました。
ハッとして見ましたが勿論風花はいません。
でも、また目を瞑ると今度はもっとハッキリと風花の視線を感じました。
風花、私が心配で時々一緒に居てくれるようです。

私を見つめる風花です。
2016-11見つめる

嬉しいような、でも、いまだに心配をかけて申し訳ないような気持ちになりました。
風花は未だに私を心配して友達にメッセージを伝えたり夢に出てきてくれたりして私を支えてくれてるのかもしれません。
あんまり風花に心配をかけてはだめですね。

風花、ごめんね。
「もう泣かないで。」って言われるけど「思い出す時は笑顔で」って言われるけど、もう少し、もう少しだけ泣かせて…。
風花の喜ぶ顔を見たいから母さん、頑張るよ。
だけど、もう少しだけ時間を頂戴ね。

そんな事を思っていた百ヶ日の日の朝方、久しぶりに風花の夢を見ました。
夢のなかでは風花と楽しく遊び、そして風花が愛しくて愛しくて風花の顔をいつまでもいつまでもクシュクシュと撫で回していました。
なんだか、とても幸せな夢で風花をとても身近に感じました。
まだまだ寂しく悔しい気持ちは消えませんが、でも「風花はいつでも私の側に居てくれる」って、ようやく実感出来ました。

ここからは風花への私からの手紙です。

『風花、色々な形で母さんにメッセージを伝えてくれて有難う。
もう良いよ。もう母さんの事を心配しないで、そちらの世界で思いっきり皆と遊んでね。
母さん、風花のお陰で少しだけ強くなれたよ。
風花の言うように「いつも一緒!」ってやっと実感できたから、今、心はとっても穏やかです。
だから安心してね♪

まだまだ泣きたい時もあるって思うけれど(泣いちゃうかもしれないけれど)、でも、もう大丈夫!
母さん、もう泣かないよ。だから風花もいつでも笑顔で居てね。
何処に居ても、たとえ母さんの側に居なくても姿形は見えなくっても風花さえ笑っていてくれるなら、母さんはもうそれだけで幸せって、風花のお陰で思えるようになったよ。

思えば、我が家に来た時から風花は母さんを支え続けてくれたね。
今、風花のあの可愛い小さな暖かい舌の温もりはないけれど、でも抱えきれない程の風花との幸せな思い出と共にこれからは強く生きていきます。だから本当に心配しないでね。

風花、本当に、本当に、一杯一杯の楽しく幸せな時間を有難う!何度言っても言いたりないくらい「有難う!」
風花は我が家の太陽だったし自慢の娘だよ。永遠に愛しているし風花と暮らした16年近い年月は母さんの大切な大切な一生の宝物です。
最高の宝物の時間を有難う♪一生消えない幸せな時間を有難う~~~!』

追伸
百か日法要とは?
「 百か日法要は卒哭忌(そっこくき)とも呼ばれ、この百か日法要をもって、残された遺族は「哭(な)くことから卒(しゅっ)する(=終わる)」、つまり、悲しみに泣きくれることをやめる日であることも意味する。」
今日で私も頑張って泣くなのは止めようと思います。

それから、それから今日11月6日は風花のブログのお友達のラフィ&あみままさんちのあみちゃんの18歳のお誕生日です♪
あみちゃん、今も食欲旺盛でお散歩にも行ってるしチッコ&うんPもまだまだ自分で出来ます!
そして何より最高に笑顔の可愛い子です♪
今日のお姫様のようなあみちゃんを見てあげて、そして応援してあげて下さいね♪(写真をクリックしてね。(^v^)
あみちゃん18歳のお誕生日♪

あみちゃんには風花の叶えられなかった『元気で楽しいシニアライフ』をこれからも穏やかにあみちゃんのペースでゆっくりのんびりと過ごしてほしいと願ってます♪(^v^)
2017.11.06 Mon l 風花との日々 l コメント (22) l top