こんにちは。
本当は11日の月曜日が四十九日だったのですが仕事だったので10日の日曜日に風花のお骨と一緒に霊園に行って風花の四十九日法要をして頂きました。

Sさんやぷうちゃんママが一緒に行って下さいました。(ぷうちゃんの先代犬のとらちゃんが丁度この日に5周忌でしたので一緒に法要して頂きました。)

最初に事務所に寄りお願いしていた風花の石碑(SさんとSさんのお嬢さんが風花の為に作って下さいました。)を受け取りました。
まだ若い頃の風花で、ちょっと勝気そうなお顔をしていますが、とても可愛く出来ていて有難く嬉しかったです。
見て下さいね。(^v^)
風花-肖像画

その後の法要の様子です。
この日は法要に訪れた方が多くて風花やとらちゃんも含めて5組の方達と合同で法要をして頂きました。
四十九日法要

風花、無事にお空に帰れたかな?(この日は写真を撮り忘れたので12日の火曜日の写真ですが、当日もこの空のように秋の晴れた空でした。)
0912-空

四十九日に会わせて友人がとても綺麗なブリザードフラワーを風花に贈ってくれました。
そして、なんと11日の風花の四十九日に合わせて風花の病院の院長先生と看護主任さん(風花の最後を看取ってくださったお二人です。)から綺麗なお花が届きました。
お花-院長先生&主任さん

主任さんからは風花のお誕生日にも、ご丁寧なカードを頂きましたし、その時に「病院の方針としてお花を送る、やカードを送る、等はしない。」ってお聞きしていたので、とても驚くと同時に、すごく嬉しかったです。(カードを私に送るだけでも院長先生に「出しても良いか?」って聞いておられたぐらいですから。←院長先生から「出してあげて」って快諾して頂いたようです。)

カードには「風花の笑顔を忘れない」って主旨のメッセージが書かれていました。

病院からお花を頂けるなんて思ってもいなかったので有難くてすぐに電話でお礼を言いました。(院長先生は診察中だったので主任さんとお話ししました。)
その時に主任さんが風花が亡くなったあと、ご挨拶に伺った時にお菓子と一緒にお渡しした風花の写真を、ご自分のロッカーに貼ってくださっていて「毎日、風花ちゃんに会っていますよ。風ちゃんの事は忘れません。」って言って頂いて、またまた涙が止まりませんでした。
毎日沢山の患者さんを診ておられるなか、風花の事を「忘れない」で頂けて嬉しく有難かったです。

最近、風花がまだ若犬(2歳前後)の頃の日記を懐かしく読み返しています。
日記の中の風花は私に叱られながらも毎日お友達ワンコと楽しく遊びお友達ワンコのママさんやパパさんに可愛がって頂き、家に帰れば色々悪戯しつつ、生き生きと毎日をパワフルに楽しんでいました。

その時の写真を見てやって下さいね。「お転婆風花」「爆裂風花」「台風花(たいふうか)」等と呼ばれていた頃の風花です。
まず1枚目はちょっと吹き替えを入れて遊んでみました。(当時です。)←風花、まだ9ヶ月半の頃です。
02-0605(風花9ヶ月半)

次は風花1歳7ヶ月半のやんちゃ盛りの写真です。
ちなみに風花にべろべろ舐められて、ちょっと迷惑顔してるワンコが風花が最後に会ったワンコママさんの家のワンコで「ちびちゃん」です。(^v^)
03-0401(風花、1歳7ヶ月半)

もう1枚。桜の下での集合写真。(いつもはもっと沢山居るのですが(小さい子も大きい子も合わせて常時10頭以上居ました。)、この時は8頭だけでした。)←皆、先にお空に帰ってしまいました。今頃、お空の上で大運動会をしてるかも、です。(^^ゞ
03-0403(風花、1歳7ヶ月半)


ここからはちょっと暗い話になるかもです。そう言うの苦手って方はスルーして下さいね。<(_ _)>

あんな形でお別れとなって今でも悔しく苦しい思いはありますが、でも風花と暮らした15年と9ヶ月ちょっと(風花は生後2カ月で我が家の娘になりましたので。)は、私にとってかけがえのない楽しく幸せな時間でした。

それだけに風花が逝ってしまってから毎日毎日「なんで風花は死んでしまったのか?何か重大な事を見逃してしまって風花の命を縮めてしまったのじゃないか?」等々、自分を責めて悔しく苦しい毎日でした。

今年は3月に母(90歳)も見送りましたが、母の時は申し訳ないけれど、それほど涙は出ませんでした。
母は10年以上認知症と闘い徐々に徐々に記憶は薄れ体も不自由になり最後の2年近くはほぼ自分の意思では何も出来ない状態で生活するには全介助が必要でした。(介護は父と私で頑張りました。)
なので母の死は頑張って頑張って、もうこれ以上は可哀そうって思うほど頑張って生ききったって感じでしたので亡くなった時は、ただただ「お疲れ様。今まで有難う。ゆっくり休んで先に行ったお姉さん(叔母たちです。)達と積る話をしてね。」って送り出せました。

けれど風花は16歳間近とは言え、元気にお散歩に行って(直前のお散歩でも綺麗なウ○チ&オシッコも自分でして)、ボール遊びや玩具でも遊び(亡くなる前日も休憩しつつですが何度も私と玩具で遊びました。)、亡くなる前の2日程はちょっと食欲もなかったけれど、それまでは、なんとなく不調とは言え7割~8割くらいはご飯も食べていました。

もうすぐ16歳なんだから「死」が近付いているのは判っていましたが、それでも、その瞬間まで風花が死んでしまうなんて思いもよらず、愚かな私はまだまだ元気に16歳、そして17歳を迎えてくれるものと思い込んでいました。

「いよいよ歩けなくなったらカートでお散歩しよう」「お布団も床ずれしないように新調しよう。」「いざとなったら仕事も辞めよう」等々、色んな事を思って風花と過ごしていました。
けれど、風花はそのどれも私にさせることなくあっという間にお空へと帰って行ってしまいました。

若い頃から元気でタフだった風花はメラノーマの手術の後も前足に包帯をぐるぐる巻きにしつつ元気にお散歩に行き院長先生他、病院のスタッフさん達を驚かせていました。
なので呑気な私は、風花はまだまだ頑張ってくれる。なんたって風花はタフだもん。
お散歩だってまだ2時間だって歩ける。まだ生ききっていない!
「だから大丈夫、大丈夫!」って自分に言い聞かせていました。

勿論、風花が痛い苦しい思いをする事は私の1番望まない事ですが、でも、もっともっと風花と一緒に暮らしたかった、風花の介護をしたかった…。
そんな思いが頭を離れず眠れない毎日が続いています。

でも、考えたら悪性で質の悪いメラノーマを発症して2年、風花は頑張って元気で居てくれたのです。
神様は突然風花を私から奪った訳ではなく2年もの時間を私と風花にプレゼントして下さったのです。
それに気付かずのほほんと毎日を送り、大切な風花との時間を無為に過ごしてしまいました。

「3年したら仕事、辞めるからね。そしたらずっと風ちゃんの側にいるよ。だから3年頑張ってね!」って風花に約束したのに…。
約束の3年を過ぎても私は仕事を続けてしまいました。
風花はちゃんと約束を守って3年間頑張ってくれたのに!です。
「風花の為にお金が必要だった」なんて言い訳です。私は約束を破ってしまいました。
そのことを今でも風花に謝り続ける毎日です。

でも、今、仕事があるお陰で私は随分救われています。
仕事がなければ1日中、家に籠り頭がおかしくなっていたかもしれません。
そう思うと風花は本当に親孝行な子だったのだと思えます。

風花が居たから毎日頑張れました。今は毎日腑抜けのような状態です。
でも風花は居なくなってしまいましたが風花がくれた幸せな幸せな時間の記憶は決して色あせることなく私の心から消えません。
風花との時間は永遠に私の大切な宝物です。

風花に謝り続けると同時に、風花に「一杯ごめんね。だけど風花と暮らせてお母さんは最高に幸せだったよ。楽しい時間を有難う!お母さんの娘になってくれて有難う!」って最近ようやく風花に言えるようになりました。

風花が亡くなった時には沢山の方にお花を頂き、メールや電話で慰めて頂き、ランチや買い物に私を誘って休日は家にこもりがちな私を連れ出してくれて沢山の方に支えて頂きました。
本当に有難く心から感謝の気持ちで一杯です。

友人やワンコ友達のママさんやパパさん、そしてブログで知り合った方達に愛して頂いて可愛がって頂いて、風花は本当に「幸せワンコ」だったんだって改めて思っています。
そう思う事で心が癒され、ほんの少しだけ前へ進めそうです。本当に有難うございました。

四十九日を終えて、風花にお花を下さった方達に心ばかりのお礼の品をお渡ししてきました。
ネットでお知り合いになれてお花を頂いた方達にもほんの気持ちばかりのお品を送らせて頂きました。
本日(水曜日)発送ですので早ければ明日(木曜日)か明後日(金曜日)に届くと思います。
もしも、もしも届かなかった場合、どうぞ遠慮なくお知らせ下さいね。宜しくお願いいたします。

追伸
色々迷った挙句、変な取り合わせになってしまいました。
風花と私からの気持ちですので、ご笑納いただければ嬉しいです。m(__)m
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2017.09.14 Thu l 風花との日々 l コメント (18) l top
こんにちは。
随分ご無沙汰してしまいましたが、今日で風花がお空の住人になってから1ヶ月と2日経ちました。
明日(月曜日)は風花の5七日です。

この1ヶ月、なんだか夢を見ているようでアッと言う間だったような、でも、とてつもなく長かったような…。
まだまだ風花が居ない生活を受け入れられなくて、目が、手が、耳が、そして心が、風花を追い求めています。
あの笑顔をもう1度見たい!抱きしめたい!「ハアハア」が聞きたい!、そして見つめられたい!
叶わぬことを承知で夢想しています。情けないですね…。

さて、アップが遅くなりましたが8月16日は風花の16歳のお誕生日でした。
と、言っても風花はもう虹の橋の住人なのですが。(お誕生日まで、あとたったの22日だったと思うと切なく悔しいです。)
でも、四十九日まではお家にいるようなので予定通り皆さんに集まって頂いて風花の16歳のお誕生日祝いをしました。

当日は風花の思い出話をしたり写真を見たりして皆でワイワイガヤガヤと賑やかに楽しく笑顔で風花を偲びました。
来てくださった方達はティアラママさん以外は皆さん先代犬の小雪の頃からのお友達なので風花の事を仔犬の頃から可愛がって下さった方ばかりです。
なので風花の仔犬の頃や若い頃の写真にはお友達ワンコさんと笑顔で楽しく遊んでいる写真も多く、風花だけでなく先に虹の橋に行ってしまったお友達ワンコさん達の思い出話にも花が咲き、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
楽しい事が大好きな風花なので、きっと大喜びで皆さんの周りを最高の笑顔でぐるぐるとはしゃぎまわっていたと思います。(^v^)

写真を見たり話をしていると、写真の中の風花はどれも笑顔で楽しそうで、そして皆さんの記憶にある風花も笑顔で楽しい子で、皆さんが言葉を揃えて仰って下さったのは「風ちゃんの苦しい顔なんか想像出来へん。風ちゃんはいっつも笑ってて楽しいくて可愛い子やったもん。」って仰って下さり、大急ぎで逝ってしまってお別れも言えなかったけど苦しむことがなかったのは良かったんだなって思えました。

そう思うとほんの少し心が軽くなって来て下さった皆様に、ただただ感謝の気持ちで一杯の1日でした。
話が長くなってしまいました。<(_ _)>  写真を見て下さいね。(^v^)

まずは去年(2016年)の風花の15歳のお誕生日の写真です。
風花、笑顔で皆さんをお出迎え。(^v^)←1番最初に来た方には熱烈大歓迎で嬉しくて興奮しすぎて暫く玄関から家に入れないほどでした。(^^ゞ
20160816-風花

皆さんに囲まれて。顔がちょっと固まったように見えますが、大好きな方達に来て頂いて嬉しくて、はしゃぎすぎて、記念写真を撮る頃にはちょっと疲れてしまい電池切れ。(^^ゞ
20160816-風花お誕生日

ここからは今年の写真です。
皆さんが来られる前の写真です。
20170816-全体

20170816-04.jpg

皆さんが持ってきて下さった「お誕生日ケーキ」です♪(^v^)
20170816-ケーキ

皆でケーキでお祝い。勿論、風花にもお供え。(^v^)
20170816-皆でケーキ

ぷうちゃんとティアラちゃんも来てくれて。(^v^)
ぷうちゃんが遊んでいるのは風花のお気に入りのボールです。
去年もこのボールがお気に入りだったので同じボールで新しい物をあげましたが、何故か遊ばず。
風花が使ったこのボールが良いようです。(^v^)
20170816-ぷうちゃん♪
ティアラちゃん、何か風花と岳君にお話ししてますね。←本当は立ちあがって岳君にチューしてくれたのですがカメラが間に合いませんでした。(^v^)
20170816-ティアラちゃん♪

皆さんとワイワイ楽しく♪(^v^)
20170816-皆01

こんなに皆さんに愛してもらって風花は本当に幸せな子だったなって改めて思えて、心が救われました。
何度も書きますが、来て下さった皆さんに本当に感謝の涙の1日でした。

皆さんが帰られた後にしーちゃんから風花へのお誕生日祝いのお花が届きました。しーちゃん、有難う~。<(_ _)>
そして16日は朝からスーパーへ行ったにも関わらずスイカがなかったので17日になってしまいましたがスイカもお供えしました。
20170817-すいか

ここで写真立てのワンコをご覧ください。右の風花(2005年4月29日、ハナキッスにて)と表情が似ていませんか?
ちなみに風花、風船飛ばしが上手で風のない日には1度も下に落とさず130回以上風船を突く事が出来ました。(ビデオに撮っておけば良かったです。)
風花がヨタヨタしながらも、まだ元気だった頃、年配の男性に「この子、いっつも上手に風船を飛ばしてた子やろ。」って声をかけられたそうです。
若い頃にいつもご近所の公園で風船を飛ばしていたのを見ていて下さって覚えていて下さったようです。(^v^)
風花20170816-ワンコ写真立てと

お誕生日の話の最後に風花がまだ1ヶ月半位の頃の写真も見てやって下さいね。
向って1番左端の一人だけ横を向いているのが風花です。←この頃からマイペース?(^^ゞ
2001-ベビー風花

月命日に合わせてさくら&凪ママさんが綺麗な可愛いお花を送って下さいました。
しーちゃん、さくら&凪ママさん、有難うございました。<(_ _)>
お花

昨日26日の土曜日は地域の盆踊りでした。
風花が2歳の時、浴衣を着せて盆踊りに参加した事があります。
その時の写真はありませんが家で記念撮影した時の風花の浴衣姿です。似あってますか?
ちなみに、この浴衣を着ていったのは良いのですが大好きな方に会った途端、大喜びで駆け出して胸がはだけて凄い事になってしまいました。苦笑。
でも、行く先々で皆さんに「可愛いねぇ~♪」って誉めて頂きました。(^v^)
2003-0815-浴衣

今となってはとても良い思い出です。

追伸
最近よく空を見上げる事が多くなりました。なんかお空の上から風花がひょっこり覗いてるような気がして。
特に飛行機雲を見ると、上機嫌で風花が雲に乗ってる気がしてじっと見つめてしまいます。
風花、落っこちて戻ってこないかな?
飛行機雲
空を見上げていると「涙そうそう」の歌が心の中で聞こえます。
1番は小雪に、2番は風花に、そして3番は2人に…。

Sさんのお孫さんのK君が毎日毎日「風ちゃんが居なくなってから今日で○日。」とか「1ヶ月前の今日は風ちゃんと遊んだ日」とお母さん(Sさんのお嬢さん)に言ってくれてるそうです。
Sさんから、そのお話を聞き、私達以外にも風花の事を毎日考えてくれてる子がいるって思うと胸が熱くなりました。
K君、本当に有難う!K君にそんな風に言ってもらえて風花はきっと大喜びしてると思います。(^v^)

まだココに遊びに来て下さって日記を読んで下さった方へ。
今日も長い文章を読んで下さって有難うございました。
                  感謝を込めて。 ラブ母
2017.08.27 Sun l 風花との日々 l コメント (22) l top
今日で風花がお空の住人になってから18日も経ちました。
まずは、風花の「最後の日」の記事に風花への沢山のお悔やみの言葉と私への暖かい励ましの言葉を有難うございました。<(_ _)>
皆様の優しい言葉に励まされ癒されている私です。本当に有難うございました。

本当はもっと早く風花の初七日までの事を書きたかったのですが、中々風花の最後の写真と向き合う事が出来ず今日になってしまいました。
でも風花の最後の日から初七日、そして今日(8月12日)までの事を風花の生きた証の為にも私自身のためにもキチンと忘れないうちに書いておきたいと思います。
風花の最後の写真(亡くなってからの)もあります。おまけに長文です。<(_ _)>
そう言うのは苦手って方はスルーして下さいませ。宜しくお願いいたします。<(_ _)>


7月26日(水曜日)、風花が旅立って1日です。
有難い事に朝から沢山の方が風花へお別れを言いに来て下さいました。
風花が仔犬の頃からずっと可愛がって下さったお隣の方。
そして風花の大好きなK君ご家族。お散歩仲間のぷうちゃんやティアラちゃん等々本当に沢山のご近所のお友達が風花にお別れを言いに来て下さいました。(狭い我が家が人で一杯になりました。)

K君が風花にお別れを言ってくれてます。
風花、本当に穏やかに眠っているようで今にも起きてきそうな気がしました。
0726-K君と

皆様にも撫でて頂きました。
0726-皆さん

お昼には学生時代の友人も駆けつけてくれて。
寂しかった風花の周りに徐々にお花も増えて。
0726-風花01

夕方には風花が最後に会った大好きなワンコママさんのⅠさんや、更にブログでお知り合いになったクレアママさんご夫妻もわざわざ風花にお別れを言いに来て下さって(風花だけじゃなく私達にまで美味しいクッキーを持ってきて下さって)、お会いするのは「はじめまして」でしたが、なんだか初めての気がしなくて。
お仕事でお忙しい中、本当に有難く嬉しかったです。風花も穏やかに笑っているようです。
0726-風花10

夕方には再度、ぷうちゃんやティアラちゃんも来てくれて。
風花&ぷうちゃん&ティアラちゃん


7月27日(木曜日)、お葬儀。今日で本当に風花とお別れです。
最後に風花を皆さんから頂いたお花で飾り。お気に入りの玩具やオヤツも持たせて。
0727-風花とお花02

その後、葬儀です。
私達夫婦以外にK君も含めて総勢9人で賑やかに風花の葬儀&お骨上げまでをしました。
賑やかで楽しい事の大好きな風花、大好きな方達に見送って貰ってきっと大喜びだったと思います。
私達夫婦も夫婦2人だけじゃなく大勢でワイワイお見送り出来たのでとても有難く嬉しかったです。

皆さんの寄せ書きに見送られて。
0727-霊園で-寄せ書き01

その後、お坊様にお経を唱えて頂き。
0727-霊園で

そして、いよいよ本当に最後のお別れです。皆さんが風花へお別れを言って下さいました。
私は何度も何度も風花に頬づり&キスをしてお別れを言いました。(本当はお別れなんか言いたくなかったです。)
0727-霊園で-最後のお別れ

火葬が終わり、お骨あげの時に係りの方に
「もうすぐ16歳のラブラドールで、こんなに綺麗な骨を僕は見たことがありません。歯も綺麗だし、足もしっかりしてて最後までしっかり歩いてた事が良く判ります。そして、この子は最後までしっかり生きてましたね。鼻の骨の中にある鼻空(?)の色を見れば判ります。普通はこの歳になると黒かグレーなのに、この子は綺麗なピンクをしています。本当に最後までしっかりしてて生ききりましたね。お父さん、お母さん、本当に良くお世話されましたね。」って言って頂きました。

誉めて頂いたのは嬉しいのですが、でも「やっぱり風花はもっとっもっと生きられたんだ。」って思い、悔しくて辛くて、つい呟いてしまいました。
すると係りの方が「お母さん、それは欲と言うものです。これ以上生きたら、ひょっとしたら苦しいしんどい思いをこの子はしたかもしれません。凄く頑張って生ききったのだから「有難う!」って言って笑顔で送りだしてあげましょう。」って言われました。

最後にお会計をする時も「あの子は良く頑張りましたよ。誉めてあげて下さいね。」って言われ、「これ以上は風花を苦しめたのかもしれない」って思いつつ、やはり「もっともっと。せめて16歳のお誕生日は一緒にお祝い出来たのでは。」って思ってしまいました。
欲ですね…。

お骨上げが終わり、大好きなK君に拝んでもらって。
0727-霊園で-K君と

家に帰って、ようやく落ち着きました。先代犬の小雪と並んで。大好きなスイカをお供えしました。
0727-すいか

「岳君(ラブラドールの男の子の置物)」と「ちび風花」と。
0727-ちび風花


7月28日(金)
お昼に友人達が来てくれたり、夕方には29日(土)に帰るK君も来てくれて最後のお別れのお参りをしてくれました。
K君、長い間、風花とお話ししていました。
風花と小雪のお骨を代わる代わる愛しそうに撫でてくれました。(小雪も風花も大喜びだったと思います。)
0728-K君


7月30日(日)
この日もお花が届き。スイカをお供えしました。
0730-すいか


8月1日(火)にもお花を頂きました。皆様、本当に有難うございました。
0802-お花

ふた七日の8月7日(月)にも新たにお花を頂きました。丁度頂いたお花がちょっと萎れてきていましたので嬉しかったです。

皆様、今回は風花にお花を贈って下さって本当に有難うございました。
ブログを始めて4ヶ月足らずでしたが、風花の事を皆さんに知って頂き可愛がって頂きお花まで頂いて本当になんてお礼を言って良いか判らないくらい有難く感謝です。
風花、本当に幸せワンコです。有難うございました。<(_ _)>

頂いたお花の写真です。
クレアママさん、ベー母さん、リュウママさん、ベル&ジニ―ママさん。本当に有難うございました。<(_ _)>
お花-皆さん

わるっちママさん、えくぼママ&ミクママさん、お世話係りさん、ラフィ&あみママさん。本当に有難うございました。<(_ _)>
お花-皆さん01

個別の写真はありませんが、お隣のYさん、風花を最後に可愛がって下さったⅠさん、ご近所のワンコママさん達、ご近所のⅠさん、友人達、風花にお花を頂き、本当に本当に有難うございました。


そして8月10日、そろそろお花がなくなる頃を見計らってお花を贈ってくれたみんみんさん、8月11日にも初盆にって胡蝶蘭を贈ってくれた友人。

本当に本当に有難うございました。風花、本当に幸せワンコです。(^v^)
お花を頂く度に風花も喜んだと思いますが私達夫婦もとても心癒され励まされました。心からの感謝を込めて、有難うございました。<(_ _)>


今日8月12日(土)の写真です。
0812-‫祭壇

お空の住人になって18日、風花、本当に本当に幸せワンコだったと私達も心が癒され助けて頂いています。
皆様、本当に本当に有難うございました。感謝の気持ちで一杯です。
風花は居なくなってしまいましたが、風花が繋いでくれた皆様とのご縁に感謝してこれからも皆様の大切な毛深い子達を応援させて頂きたいと思います。
今はまだ涙、涙の私ですが、少しずつ風花の若くて元気だった頃の事も書いて行けたらなって思っています。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします。<(_ _)>

追伸
風花、大好きなK君に病院に迎えに来てもらい家に連れ帰ってもらい、そして出棺の日もK君に一緒に運んでもらい、お葬式にもお骨上げまでもしてもらい、帰る前日にも一杯なでなでしてもらって一杯お話しして貰って本当に幸せだったと思います。

元気だった風花が何故亡くならなければならなかったのか?今もエコーを撮る、あの瞬間を思い浮かべては後悔の日々ですが、ひょっとして風花はK君の居る間にお空に旅立ってK君に最後まで見送って欲しかったのかもしれません。
風花が時を選んで旅立ったのかも…。そう思うと、ほんの少し気持ちが救われます。
2005年2月、風花3歳半とまだ赤ちゃんのK君。
そして2006年10月、風花5歳と3歳頃のK君の写真を見てやって下さいね。(^v^)
20050502-K君と

20061010-K君大好き♪

そして今日までに3回、風花は私の夢に出てきてくれました。
まず、7月30日、疲れて(あまり眠れてなかったので)ほんの少しうつらうつらとしている時にお腹をぐいぐい押してくる感覚を感じました。
生前、風花が良く私のお腹をぐいぐい押して甘えていたのですが、それと同じ感覚です。
ハッと目が覚めましたが勿論風花はいません。でも、確かに風花を感じました。きっと風花だったと思います。(思いたい。)
4月25日の写真ですが、こんな感じでいつも私に甘えていました。
0425-風花甘える

8月8日、風花、夢の中で美味しそうにバクバクとご飯を食べていました。嬉しかったです。

そして今日8月12日、夕方少しうつらうつらとしていたら夢をみました。
風花がお散歩に行こうと誘いに来て「お散歩に行くの?」って聞いたら、とびっきりの笑顔で何度も「行く行く!」って力強くお手をしてくれました。
ハッと目が覚めたら4時でした。
あまりにハッキリとした夢で風花の笑顔も可愛くて嬉しくて嬉しくて、とても幸せな気持ちになりました。
出来れば夢から覚めたくなかったな。
もしかしたら楽しい事の大好きだった風花が、いつまでもめそめそしている私を見てはっぱかけに来てくれたのかもしれません。
風花のお陰で少しだけ元気になれました。風花、有難う。

そしてそして、8月16日の風花のお誕生日会を「風ちゃん、四十九日まではお家にいるでしょ。」って事で予定通り皆さんで集まって(風花へのお誕生日ケーキも持ってきて下さって)風花の16歳のお誕生日祝いをして下さる事になりました。ヽ(^o^)丿

長いあいだ、ブログをお休みして、もう誰も見て下さっている方もいらっしゃらないかもしれませんが、もしも見て下さって長い長い文章を読んで下さった方がいらっしゃいましたら感謝いたします。
本当に有難うございました。そして、これからも宜しくお願いいたします。<(_ _)>
2017.08.12 Sat l 風花との日々 l コメント (24) l top
風花が突然旅立ってからもう10日も経ってしまいました。
この10日間、なんだかアッと言う間だったような気がします。

皆様、風花への沢山のお悔やみの言葉を有難うございました。そして綺麗な可愛いお花を有難うございました。<(_ _)>
もっと早くキチンと風花との最後の時間を書かなければいけなかったのですが、情けない事に未だにどこかで風花の死を受け入れられず中々記事を書くことが出来ませんでした。
そんな中でも皆さんの暖かいメッセージは有難く読ませて頂き心が癒されました。
皆さんのメッセージは全て風花に読んで聞かせました。本当に沢山の暖かいコメントを有難うございました。<(_ _)>

ひょっとしたら、もう見て下さる方もいらっしゃらないかもしれませんが、
ココからは私自身の覚え書きの為にも記録として書かせて頂きます。(とても長いです。すみません。<(_ _)>)
もしも見ていて下さる方がいらっしゃいましたら、暗い内容もありますので暗いの苦手と言う方はスルーして下さいませ。<(_ _)>


7月25日(火)、仕事から帰り風花を病院に連れて行くのに先にオシッコとウ○チを済まそうと思いお散歩させました。
その1週間位前、寝ている風花のお腹を触っていたら何かしこりがあるように感じました。しこりはコリコリとした感じですが毎回触れる感じではなく「気のせい?」って思うような感じでした。
同じ時期、1度真っ黒なウ○チが出て驚いて、こちらもちょっと気になったので(食欲低下としこりの事も有り)、風花を病院に連れて行くことにしました。(血液検査で今の状態を知っておこうと考えていました。)
黒いウ○チの事も気になったので病院に行く前にウ○チを取って持っていこうと考えました。(腎臓の事があるので、オシッコも)

いつもの公園で出ないので、ちょっと離れた公園に行き無事にオシッコとウ○チを済ませたのですが、ビニール袋を使い切ってしまい、丁度公園の前が友人の家だったので(亡くなりましたが、風花の大好きなワンコのママさんです。)ビニール袋を分けて頂こうとチャイムを押して友人が出てきてくれたら風花、もう大喜びでちぎれんばかりに尻尾を振ってご挨拶。(今、考えたら友人に会うために、いつもの公園でウ○チしなかったのかもしれません。)
友人も風花が元気なのと、久しぶりに会ったのに覚えてくれていたと喜んでくれて「今度はゆっくりお家に遊びに来てね。」って約束して別れました。

その後、病院に行き診察を待つ間も風花に特別変わった様子もなく、いつもの赤いマットの上でキチンとお座りをして順番を待っていました。
呼ばれて診察室に入り事情を説明し主治医に診察して頂いたところ、主治医もお腹のしこりに気づかれ7日に触った時はなかったと言われ急激に大きくなっている事を考え、エコーで確認と言う事になりエコー検査をして頂きました。

風花、始めはハアハア言いながらも(いつもの事です。)大丈夫だったのですが途中でハアハアが途切れ急に静かになったので「えっ!」って思い主治医に「先生、風花がおかしい!」って言ったところ、主治医も気づかれ慌てて処置室へ。

説明では「脾臓が破裂して大出血をおこしていてショック状態にあるようです。」って事でした。(「老犬だし肝臓も悪いので手術はリスクが高すぎて勧められない。」また「ウンチが黒かった事や前回少し貧血気味だった事等、考え合わせると、少しずつ出血を繰り返しては止まり、を何度か繰り返したのち今回の大出血になったのかもしれません。」とも言われました。)

至急風花父も呼んだ方が良いって事だったのですが生憎この日は風花父は夕方から仕事ですぐに病院には来られませんでした。
そうこうしているうちにも風花の状態はドンドン悪化していき、いつもお世話になっている看護主任さんも来られ主治医(院長先生です。)と2人で蘇生処置を一生懸命して下さいました。
私も側についていて「風花、風花」って呼び続けました。

錯乱して「病院に連れて来なければこんな事にならなかったのに。エコーなんか取らなければ良かった。風花、ごめんね、ごめんね。」って謝り続けていたと思います。
多分他の患者さん達にも聞こえていて後で考えたら大変なご迷惑だったと思うのですが、主治医と看護主任さんのお二人に「風ちゃんに聞こえてますから、とにかく声をかけ続けて下さい。」と言われ、もうパニックになって「風花、お願いだからまだ行かないで。お母さんの側に居て。ブゥブゥ(車)に乗ってお家に帰るよ。お家に帰ったらもう離れずずっと一緒だよ。」とか「もうすぐ16歳のお誕生日だよ。お誕生日には皆が来てくれて、ケーキも持って来てくれてお祝いするんだよ。ケーキ、美味しいよ。頑張って良くなって絶対に食べようね。」って叫び続けました。

風花、意識がないながらも最初のうちは私の「ブゥブゥに乗ってお家に帰るよ。」って言葉に少しだけ反応してくれていましたが段々それもなくなり何の反応もなくなっていきました。

かれこれ1時間近く蘇生処置をお2人でして下さいましたが(最後は代わる代わる心臓マッサージもして頂きましたが。)風花は目覚めることなく午後8時50分に逝ってしまいました。(風花の心臓の鼓動が段々弱くなっていき自力で鼓動を打てない状態になり主治医に「どうしますか」と聞かれ最後に風花に「有難う」って伝えたのち、「もう止めて下さい」と涙ながらにお願いしました。)

病院はこの日もとても混んでいて院長先生担当の患者さんも大勢いらっしゃったと思うのですが、風花が急変してからは風花にかかりっきりになって看護主任さんと2人で懸命に蘇生措置をして下さいました。

老犬ながら、ついさっきまでヨタヨタながらも元気にお散歩に行きオシッコ&ウ○チも自分でして大好きな方に大喜びで突進して尻尾ブンブンだった風花が私の目の前で別の世界に逝ってしまい、信じられない気持で、これが現実だとは思えませんでした。
でも、私の可愛い風花は逝ってしまったのです。
いくら体をさすっても呼んでも、もうこちらの世界には居ないのが辛くて信じられなくて「夢なら覚めて」って何度も思いました。

その後、看護主任さんと2人で風花の体を綺麗にして主治医も交えて色々お話ししました。
主治医が何度も「風ちゃんをこんな形で逝かせたくはなかった。(先代犬の事があるので私達夫婦が見守る中、風花には老衰で家で静かに逝かせてあげたいと思って下さってたようです。)」って言って下さり看護主人さんにも「メラノーマもやっつけた頑張り屋の風ちゃんやから、頑張ってくれるって信じてましたが本当に残念で仕方がありません。」と涙ながらに言って頂きました。

主治医も看護主任さんも本当に風花の為に一生懸命してくださったと感謝の気持ちで一杯なのですが、私自身は「エコーさえ取らなければ」って気持ちが消えず(あの状態でエコーを取るのは通常の処置でしたので病院を責めるのではなく、病院に連れて行った私の責任だと自分を責め続け風花に「ごめんね、ごめんね。」と謝り続けました。)

風花父にも普段から「もう老犬なんだから無理な治療はさせない方が良い」って言われていたのに…。
たとえしこりが癌であっても、もう手術はしないし自然に任せるしかないって事も重々判っていたはずなのに…。
直前まで元気だったばかりに判断を誤ってしまい取り返しのつかない事をしてしまいました。
何度謝っても風花はもう戻ってきてはくれませんが、ただただ風花に謝る事しか出来ませんでした。

ただ一つ、救いは風花が殆ど苦しまなかった事です。
大破裂を起こしてしまったので一気に貧血になり意識がなくなり風花自身は何が起こったのかも判っていないかもしれません。(主治医がそう仰っていました。)
ひょっとしたら風花は先に逝ったお友達に呼ばれて懐かしくて行ってしまったのかもしれません。
一度行ってしまうと、もうこちらの世界には帰れない事も判らず、ちょっとご挨拶するくらいの軽い気持ちでお友達の所へ駆けていったのかもしれません。

私は決して信心深くなく普段は神様にも仏様にも殆どお願い事もしないのですが、風花の事だけはいつも「風花の癌も病気も怪我も全て私が引き受けますので、どうか風花を苦しめないで下さい。出来れば16歳、17歳と穏やかに歳を重ねて最期は一人ぼっちじゃなく私の腕の中で穏やかに眠るように逝かせて下さい。」とお願いしていました。
16歳は叶いませんでしたが、ほぼ苦しむことなく、私の腕の中ではありませんでしたが最後の最後まで私の声を聞き私に頭や体をさすられながら逝ってくれた事だけは良かったのかもしれません。

体を綺麗にしてもらった風花は病院が用意して下さった綺麗な箱に入れてもらい、手に数珠を掛けて頂き病院の霊安室に運ばれました。
暫く主治医や主任さんと風花の事等お話しして、いざ車に乗せて帰ろうとしたところ、箱が大きすぎて私の軽の車では斜めにしなければ風花を乗せられない事が判り、困り果てて夜の10時過ぎだと言うのに友人のSさん(K君のおばあちゃんで風花の事を仔犬の頃から可愛がって下さった方です。)に電話したところ2つ返事で快く風花を迎えに来て下さり(風花の大好きなK君も一緒に来てくれました。)、まだ買い変えたばかりの新車に風花を乗せて我が家まで送って下さいました。(病院を去る時、主治医と看護主任さんが手を合わせて見送って下さいました。)

我が家についても私一人では風花を家に入れる事もままならず、Sさんのご主人さまとK君とで風花を家に入れて無事に部屋に安置して下さいました。(風花、大好きなK君に家に連れ帰ってもらい喜んでいたと思います。)
Sさんご夫婦とは先代犬同士も仲が良く娘さんを含めてご家族で可愛がって頂き、2年前に亡くなったSさんの愛犬古都ちゃんとも風花は幼馴染で風花の事を我が子のように可愛がって頂き、風花父が仕事で居ない中、本当に心強く有難かったです。

悪夢のような夕方からの長い長い時間が過ぎ、ようやく風花は我が家に帰ってきました。
風花、まるで眠っているようでとてもとても穏やかな良いお顔でした。
多分、苦しい思いはしていないと思います。本当にそれだけが救いです。

最後に幼馴染でとっても仲良しだった3人の写真を見てやって下さい。(風花、8歳8ヶ月の春です。)
右からベル君、古都ちゃん、風花です。(ベル君、古都ちゃんは先に虹の橋に行ってます。きっと2人で風花をお迎えに来てくれたと思います。今頃3人でこんな風に笑ってるかな?笑ってると良いな。)
2010-0406-仲良し3人組

長くなりましたので続きます。ごめんなさい。<(_ _)>

追伸
風花を病院に連れて行ってしまった事、エコーを撮る事を了承してしまった事、そしてなんでもっと早く脾臓の状態に気付いてあげられなかったのか?等々、後悔があとからあとから押し寄せてきて心が風花の死を受け入れてくれません。
悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

いつもいつも「大丈夫、大丈夫。お母さんがついてるからね。守ってあげるから大丈夫だよ。」って風花に言っていたのに守ってあげるどころか風花の命を縮めてしまいました。

何故、風花は死ななければならなかったのか?高齢で肝臓が悪い風花は手術には耐えられなかったかもしれませんが、せめて輸血をして頂いて(急だったので輸血用の血液がなかったそうです。)一時的にでも命を取り留めて状態を良くしてから何か他の手立ては考えられなかったのか?等々、考えても仕方がない事を毎日考えては堂々巡りの日々です。

それでも私は生きています。
夜は風花と私の時間だっただけに、あまり眠れませんがご飯はちゃんと食べています。
先代犬(小雪)と風花が繋いでくれたワンコ仲間に支えて頂き、ブログでお知り合いになった方達に支えて頂き、カタツムリの歩みかもしれませんが前を向いて少しずつでも歩んでいけたらって思います。
何より亡くなった風花への一杯の「有難う」の感謝を込めて…。

最後まで読んで下さった方に感謝と共に暗い気持ちにさせてしまった事をお詫び申し上げます。ごめんなさい。<(_ _)>
2017.08.04 Fri l 風花の事 l コメント (30) l top
風花は7月25日午後8時50分に病院で亡くなりました。
脾臓破裂でした。

前触れもなく、あまりに突然の事で私もまだ頭が混乱していて心も風花の死を受け入れられず呆然としています。

16歳目前で16歳のお誕生日には風花の大好きな方達が一杯集まってケーキを買ってお祝いをして下さる事になっていましたが、叶いませんでした。

皆様には生前、風花を可愛いと言って下さり可愛がって下さって感謝しています。
本当に有難うございました。<(_ _)>

また落ち着きましたら、こちらでキチンとご報告をさせて頂きたいと思いますが、今暫くはお時間を下さいませ。
宜しくお願いいたします。<(_ _)>

追記
7月27日(木)、午前10時に風花はお空に帰ります。
もし可能ならその時間、お空を見上げてやって頂けると風花も喜びます。

それから、風花へのお悔やみの言葉を有難うございます。
本来はキチンとお返事しなくてはいけないのですが、まだまだ気持ちの整理が出来ず、風花の死を受け入れられずにいます。
今、暫くお時間を頂けると幸いです。
2017.07.26 Wed l 風花との日々 l コメント (33) l top